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留学生が地域イベント「歩こう会」に参加しました

2016年12月26日 更新

11月23日(水)の勤労感謝の日に宮崎市中央地区青少年育成協議会が主催して開催された「歩こう会」に、食品開発科学科1年生のグエン・バン・トゥエン君とディン・ティエン・ズン君(ベトナム出身)が、地域の方々と一緒に参加しました。

「歩こう会」は、毎年勤労感謝の日に行われるイベントで、今年は宮崎市内にある生目の杜 遊古館コースを家族連れ、学校、地域の方々と一緒に歩き、大淀川などの身近な秋の自然に親しみふれあいながら、感動、達成感等を共感することができました。

歩き終わったあとには、宮崎市立小戸小学校、西池小学校、宮崎西中学校のPTAの方々が作った豚汁を参加者の皆さんにふるまいます。「歩こう会」の参加者は約600名で、豚汁はおかわりの分も含めて700人分用意されました。

調理作業は朝8時から始まりました。地域の方が里芋を提供してくださるのですが、大小さまざまで皮むきに時間がかかります。また、ごぼうも山のようにあり、ささがきにするのも大変です。トゥエン君とズン君は、皆さんとともにこれらの作業に携わりました。

切り込みが終わった後は味噌を入れたり、配食も手伝ったりして、皆さんから感謝のお言葉をいただきました。途中、お母さん方と話もしていたので、交流もできたようで、留学生たちにとって大変良い経験になったようでした。

日時:平成28年11月23日(火)8:00~14:00


調理担当の皆さんと一緒に里芋の下ごしらえをするトゥエン君とズン君


ごぼうのささがきをするズン君

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