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新酒が完成しました

2017年02月22日 更新

今年度最後の醸造は、赤ワイン3種類(12度)・白ワイン1種類(12度)、梅リキュール(14度)と芋焼酎(38度)を作りました。

ワインは、綾町の香月農園で栽培された、ドイツ系ベニエラ種(アクセント、レゲント、ドーンフェルダー)を使用した、赤ワイン3品種と、シャルドネの白ワインです。

赤ワインは、濃厚な色合いで、個性豊かな香りと風味に仕上がり、白ワインは、淡く透き通った見た目も素晴らしい仕上がりで、すっきりタイプのワインになりました。

梅リキュールは、アルコール度数14度に割水し、カートリッジフィルターでろ過・加熱殺菌したもので、ストレートで飲めるタイプのリキュールにしました。

芋焼酎は、学生たちが、食品開発実習や卒業研究の中で、原酒として、甘味、コクのある焼酎に仕上げました。

なお、これらの新酒は、本学の試験醸造免許の範囲内で作ったもので、全て試験醸造製品(非売品)となっております。

ボトル製品1 ボトル製品2 ボトル製品3 ボトル製品4
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