南九州大学は、「食」「緑」「人」に関する基礎的、応用的研究をすすめ、専門分野において社会に貢献寄与できる人材を育成します。

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食品健康学科ブランドのクッキーが完成しました

2009年12月04日 更新

南九州大学 健康栄養学部 食品健康学科では、かねてより授業の一環として学科ブランドの食品開発に取り組んできましたが、このたび「キャンパス銘菓 若紫」が完成しました。

宮崎県串間市の身体障害者授産施設あすか園で栽培した甘しょ「宮崎紅」と、宮崎県産の紫甘しょ「アヤムラサキ」を使ったソフトクッキーです。
県内の菓子業者と協力して、どなたにも親しんでいただけるような味、風味、食感に仕上げました。

食品健康学科の教育と研究から生まれた「キャンパス銘菓 若紫」が、大学と社会の架け橋となるよう期待しています。
南九州大学各キャンパス(宮崎市、都城市、高鍋町)の大学生協売店で販売しています。



 新聞各紙にも取り上げられました。
 ⇒宮崎日日新聞の記事はPDFをご覧下さい

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