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都城西高フロンティア科が南九大で冬季1日体験研修を行いました

2014年12月11日 更新

冬季1日体験研修 集合写真

宮崎県立都城西高等学校フロンティア科生徒25名が、食品開発科学科で、12月9日(火)に平成26年度冬季1日体験研修を行いました。

研修授業のテーマは「カラフル・フィトケミカルのアメージングパワー」で、同学科の寺原典彦教授が、講義と実験を行いました。また、並行して開講されている食品開発実習I(カマボコの製造、柏田教授指導)の見学も行いました。講義ではカラフル・フィトケミカルのひとつである紫サツマイモのアントシアニンの特徴的な性質である色調変化と安定化(第2次機能)、および健康作用である抗酸化性(第3次機能)のメカニズムや、それをいかにして加工食品へ活かすかを学びました。さらに実験でそれらの性質を実際に確認しました。実験では眞茅喜成教諭(高鍋農業高等学校)と教職過程4年生3名が、生徒達の実験補助に当たり、スムーズに進めることできました。

受講生たちは興味を持って講義や実験、実習見学に参加すると共に、各研究室のパネルや教科書を興味深く眺めていました。

日時:平成26年12月9日(火)10:30~16:00 (宮崎キャンパス5階 実験室1(1508教室))

冬季1日体験研修 様子1
冬季1日体験研修 様子2
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