園芸学部附属農場
実体験を通して理論の確認を行う
総面積、およそ7ヘクタールの広大な附属農場。温室や実習用地も整備されており、果樹や花卉、蔬菜などの栽培法を学ぶことができます。12棟ある温室は、最新鋭のコンピュータで管理。パソコンや携帯電話を使えば、いつでもどこからでも温室内の状況を確認することができます。IT(情報技術)は、いまや農業の世界でも不可欠なもの。ここでは、最先端のノウハウにふれながら、第一線で活躍できるチカラを身につけていきます。また、農業機械実習用地では、トラクターなどの操作方法を学習。実際に試乗しながら、運転技術を身につけることができます。
南九州大学園芸学科に設置しているグリーンマイコンで、農場や学科の室温や湿度、風速などのデータを参照できます。






