南九州大学は、「食」「緑」「人」に関する基礎的、応用的研究をすすめ、専門分野において社会に貢献寄与できる人材を育成します。

学内施設
トップページ  >  学内施設  >  高鍋キャンパス  >  環境造園学部附属実習場

環境造園学部附属実習場

大地や樹木と対話しながら実践力を高める

環境造園学部附属実習場 【造園分野】

環境造園学部附属実習場

造園の技術を身につける附属実習場。およそ7ヘクタールの敷地には、樹木園やフラワーガーデン、日本庭園などが設けられ、多角的な視点でスキルを身につけることができます。庭園施工区では、造園に関する一連のプロセスを体験。学生、約5人のチームを組んで、設計から施工、維持までそれぞれの構想にしたがって庭園づくりを進めます。また、樹木類・草本類の苗木育成にもチャレンジ。講師陣にも造園現場の実務経験者がそろい、一級技能検定レベルの高い知識を身につけることができます。

環境造園学部附属実習場 【地域環境分野】

環境造園学部附属実習場

地域環境学科には、最新鋭の制御装置を備えた温室2棟をは習をはじめ、環境再生修復の基礎に関して学ぶ環境緑地論及び実習と陸水環境調査実習、さらには、農業生じめ、学内と学外にそれぞれ10アールと30アールの実習地があります。そこで行われている実習教育には、自然環境の多様性について教授する環境植物学実習及び演産と環境について学ぶ環境保全型農業実習などがあります。また、実習や演習では、単に技術や専門的知識を教授するだけでなく、学生自らテーマを決め、そのテーマに沿って自発的に取り組む教育方法を取り入れ、人材育成にも力を入れています。

ページ上部に戻る