環境園芸学部附属フィールドセンター
時代とともに進化する教育で
地元に貢献、全国で輝き、これからの造園・園芸を担う人材を育成
環境園芸学科附属のフィールドセンターは、前身の園芸学部附属農場および環境造園学部附属実習場を一元化し新しく設立されました。キャンパスに隣接した約3ヘクタールの敷地内に温室24棟、実験圃場、樹木園、複合実習棟などを備えています。
温暖な気候である宮崎で成果を挙げてきた園芸教育は、この地域の特色を活かした豊富な作物を対象にしており、さらに施設栽培による周年栽培、生理、遺伝・育種学的な実践的な研究を行っています。造園教育はキャンパス移転により都市部における環境配慮型の造園空間整備という新たな課題に取り組むこととなりました。
園芸と造園の統合を機に伝統技能である造園技術の継承とともに生産・管理・立案・設計という流れを重視した新しいガーデニングの領域についても取り組み、時代に即した斬新な実習プログラムの開発に余念がありません。
フィールドセンター
全体で、敷地面積2万7,880平方メートルという広大さ。その中に、実習棟や温室、モデルガーデンなどが多彩に配されています。

全体で、敷地面積2万7,880平方メートルという広大さ。その中に、
実習棟や温室、モデルガーデンなどが多彩に配されています。(右画像クリックで拡大)
フィールドセンター管理棟
新設の管理棟。
フィールドセンター全体をつかさどります。
太陽光発電システム
実習棟の屋根部には、太陽光発電システムを設置。
フィールドセンターの電力が全てまかなえる規模になっています。
雨天実習棟
雨天でも作業ができるようになっ
ています。
温室群
温室内では目的別に植物が育てられています。
浸透池
雨水を浸透させ、都市型洪水を軽減します。
圃場
学生たちが季節の野菜を育てています。
モデルガーデン
庭園管理技術を学びます。ここで卒業制作に取り組む場合もあります。
ヒーリングガーデン
キャンパスの中心にある癒しの庭園。フラワー実習をはじめ、さまざまな実習を行います。
彫刻と市民協働花壇

雨水利用ビオトープと雨水タンク

レイズドベッドとシェルター





