南九州大学は、「食」「緑」「人」に関する基礎的、応用的研究をすすめ、専門分野において社会に貢献寄与できる人材を育成します。

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キャンパスマップ(都城)

2009年、都城市に公私協力で開設された新キャンパス。従来の環境園芸学部に加え、2010年には人間発達学部を新設。広々としたフィールドで「緑」と「人」への学びがのびやかにクロスします。

有意義なスペースを地域の人とともに創り、共用できるように

大学正面にあるヒーリングガーデンは、地域の人々も自由に出入りできるユニバーサルデザイン空間。平成20年度の緑のデザイン賞では『緑化大賞』を受賞しました。
また、人間発達学部の新設に伴い、地域の親子とのふれあいの場『子育て支援センター』も開設されています。

街の中心部でありながら広大なフィールドを実現

環境園芸学科の実習や実験を行うのが、充実のフィールドセンター。温室、圃場、樹木生態園、モデルガーデンなどに加え、太陽光発電システムや雨の日も実習が可能な屋内造園実習室も完備しています。さらにその施設・設備が、都城市中心部からほど近い場所にあるので、快適・便利なのは言うまでもありません。
また、宮崎のみならず、鹿児島県や熊本県からもアクセスしやすい場所ゆえ、より多くの学生と都城キャンパスを共有できる未来が待っていることでしょう。

都城市の協力のもと開設され、地域に開かれた大学を目指す

2009年新設の都城キャンパスは、公私協力を合言葉に、地域に密着し、地域に開かれた大学を目指します。2009年8月に完成した本館には、事務室、蔵書が2倍に増えた図書館、環境園芸学部の研究室に加え、2010年新設の人間発達学部の研究室などがあります。
また、キャンパスに建ち並ぶ実習棟や講義棟も新しく広々とした雰囲気。4年間、落ち着いて学びに取り組むのに最適な環境が整っています。

本館 学生交流会館 ひばり館 1~3号館 5号館 管理棟
ヒーリングガーデン

地域の人々も自由に出入りできるユニバーサルデザイン空間。平成20年度の緑のデザイン賞では『緑化大賞』を受賞しました。

本館

地上8階建て。事務室、図書館、研究室等が入る中核施設。

学生交流会館

食堂と売店を併設。天気のいい日はウッドデッキでカフェもできる。

ひばり館

地域の親子とのふれあいを目指す子育て支援センターがあります。

1~3号館

講義棟は3棟に分かれ、500人が一度に受講できる大講義室も完備。

5号館

この建物には、造園設計室や情報処理センターがあります。

フィールドセンター管理棟

環境園芸学科の実習や実験に使う温室や施設の管理を行う。

フィールドセンター詳細はこちら

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