就職・資格
トップページ  >  就職・資格  >  卒業後の進路

卒業後の進路

健康栄養学部 管理栄養学科

榎本 彩乃 さん(宮崎県立宮崎北高等学校 出身)
榎本 彩乃さん

大学時代の友人や先生方が就職後も支えてくださいました。
公益財団法人 宮崎県健康づくり協会 勤務(2008年度 健康栄養学部 管理栄養学科 卒業)

入学当時は宮崎キャンパスができてまだ3年目ということもあり、大学全体が「南九大を盛り上げたい!」という活気に満ちていました。大学で日本の高齢化と生活習慣病予防の重要性を 知り、管理栄養士の知識が予防に貢献できると感じたのです。そこで特定健診の結果から個人にあったサポートをする「特定保健指導」の仕事に就きました。受診者の体調が良くなり、表情が明るく変わるのを見ると幸せな気持ちになります。管理栄養士は職場に1人ということも多く、最初は不安でしたが大学時代の同級生や先生方と会う時間が大きな支えとなりました。大学時代の出会いは一生ものだと感じています。

榎本 彩乃さん

食生活改善のご提案をする際は、まず受診者のお悩みをじっくりお聞きすることから始まります。

健康栄養学部 食品開発科学科

有働 太貴 さん(延岡学園高等学校 出身)
有働 太貴さん

焼酎づくりの基礎は大学時代に培いました。
佐藤焼酎製造場株式会社 勤務(2016年度 健康栄養学部 食品開発科学科 卒業)

現在、焼酎づくりの職人として働いています。南九州大学で焼酎醸造の研究をしていたので、在学中に焼酎づくりの基礎を身に付けられ、今の仕事にとても役立っています。大学の4年間で、食のプロになるべく、食品衛生管理者、食品衛生監視員、フードスペシャリストなどの資格を取得しました。また、高等学校教諭一種免許状(理科・農業)も取得しましたが、この免許は今後、後輩を指導する立場になった際に生かされると考えています。焼酎づくりは難しい作業も多々ありますが、完成した焼酎をお客様が美味しいと言ってくださった時は、苦労して作った分やりがいを感じます。これからも日々勉強で頑張ります。

有働 太貴さん

焼酎づくりはとても繊細ですが、一つ一つの過程を楽しみながら作業しています。

大学院 園芸学・食品科学研究科

清水 彩 さん(兵庫県立有馬高等学校 出身)
清水 彩さん

積極的な大学生活は大きな財産となりました。
兵庫県立佐用高等学校 勤務(農業教諭)(2009年度 南九州大学 大学院 園芸学・食品科学研究科 修了)

幼い頃から植物や生物を育てることに関心があり、山で遊んだりキャンプをしたりと自然が好きでした。在学中は環境保全園芸学を学び、国際学会や海外での雑草調査に参加しました。大学時代に出合ったボクシングを通じて、人を育てる仕事の素晴らしさを知り、現在は地元の兵庫県で農業科学科の教諭をしています。在学中の体験談を授業で話すと、生徒も興味深そうに耳を傾けてくれます。学部の4年間に全力で「好きなこと」「学びたいこと」に取り組めば自分の可能性に気づけるはずです。さらに大学院まで進学して学んだことは、私にとってかけがえのない財産となりました。

清水 彩さん

やりがいを感じる時は、丁寧に指導し、それによって生徒の成長を実感した時です。

人間発達学部 子ども教育学科

大久保 帝貴 さん(宮崎県立宮崎東高等学校 出身)
大久保 帝貴さん

実践的な学びが多く有意義な大学生活でした。
社会福祉法人 さかえ福祉会 さかえこども園 勤務(2017年度 人間発達学部 子ども教育学科 卒業)

南九州大学は様々な保育園や幼稚園と連携しているので、毎年多くの保育実習に参加することができ、その中で実際に子どもたちと触れ合うことで、普段の授業だけでは経験できない沢山の学びが得られました。また、大学入学前はピアノができるか不安でしたが、優しく教えてくださった先生方のおかげでなんとか弾けるようになりました。保育士は大学で学んだことはもちろん、今まで自分が人生の中で経験したこと、見て感じたこと、それらすべてを日々の保育にいかせる仕事です。毎朝キラキラした子どもたちの顔を見ると「よし、今日も頑張ろう!」という気持ちになります。

大久保 帝貴さん

これからも、子どもたちと一緒に私自身も日々成長していきたいと思います。

ページ上部に戻る