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教員採用試験結果について

2020年12月23日 更新

子ども教育学科は、2010年の開設以来、近隣の教育委員会との連携と実習校園との協働(同じ目標のために力を合わせる事)により、年間を通して「実習先(教育現場)」と「大学」とを学生が行き来(往還)できる「連携学校園方式」に取り組んでいます。「連携学校園方式」により学生は、年間を通して子どもたちとの関わり方や成長、学校の雰囲気を体感でき恒常的な現場での学びが可能となります。さらに、教育現場での体験から、学級運営や授業計画など実践的な指導力を身につけられるようになっています。小学校教諭、幼稚園教諭・保育士採用試験等においても、高い合格率を維持しております。

2020年度採用試験結果

2020年度小学校教諭採用試験では10名の現役生が合格しました。特に宮崎県の小学校教諭採用試験においては、学科開設から2020年3月までに約80名の合格者を輩出してきました。地域に根差し地域との関わりを重視した「連携学校園方式」による現場との往還やボランティア活動により、人と地域の関わりから実践的に学び「人の育ちと地域の育ち」を支援する卒業生たちが築いてきた高い実績は、後輩たちへと受け継がれています。

■小学校・特別支援学校教員採用試験結果

 ・宮崎県(小学校) 13名合格(うち現役7名、既卒6名)

 ・宮崎県(特別支援) 2名合格(うち既卒2名)

 ・福岡市(小学校)  1名合格(うち現役1名)

 ・大分県(小学校)  2名合格(うち現役2名)

学生の夢をサポート「夢をかなえる塾」

将来なりたい自分(夢)を見つけ、その夢を実現するために必要な学びの習得を目的とした課外授業です。4年間の大学生活を送りながら、自分の「夢」をしっかりもち、自信をもって就職活動にのぞむための取り組みです。毎週1回開催し年間30回以上実施します。

「夢」に合わせて様々なワークショップを実施

●「小学校・特別支援学校の先生になりたい学生」

 教員採用試験合格に必要な基礎的な内容から1次試験・2次試験対策まで実施

●「保育士・幼稚園教諭になりたい学生」

 保育現場で求められる豊かな表現力育成を目的に絵本やわらべうたなどのワークショップを実施

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