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宮崎で頑張っている農業女子「Hinata・あぐりんぬ」さんが来学され農業女子プロジェクトキックオフミーティングを行いました。

2020年12月07日 更新

 令和2年1127日(金)に宮崎で頑張っている農業女子「Hinata・あぐりんぬ」の会長 鬼塚ルリ子さん、監事の田野さとみさん、メンバーの東香菜子さん、宮崎県農業経営支援課農業担い手対策室技師の坂東真子さんが来学されました。

 最初に、山口健一教授(フィールドセンター長)の案内で、環境園芸学部附属フィールドセンターをご見学頂き、学生がどのようなことを学んでいるのか、研究しているのかを説明しました。普段お仕事されている農場とは全く異なる環境や研究を知っていただき、「大人になってもう一度学びなおしたい!」と、どの研究にもとても興味を持って頂きました。その後、学生と交流会を行いました。交流会には、上記の方の他に学生5名(3年生女子3人、2年生男子2人)、有限会社 新福青果 統括管理部長 栗原 貴史さん、教員4名(陳先生・菅野先生・牧田先生・前田先生)が参加しました。交流会では、農家さんで日々どのような生活を送っているのか、学生の意識はどうなのか、農業の大切さなど意見交換を行い、今後も農業女子「Hinata・あぐりんぬ」さんと一緒に活動しましょう!と、今後の具体的な案も持ち上がり、農業女子プロジェクト本格始動のキックオフミーティングとなりました。

 環境園芸学科では、昨年度より女性農業者が日々の生活や仕事、自然との関わりの中で培った知恵を様々な企業の技術・ノウハウ・アイデアなどと結びつけ、新たな商品やサービス、情報を創造し、社会に広く発信していくために実施している国のプロジェクトに賛同し、当学科でも農業に携わる女性、これから携わるかもしれない女性を広く集め、応援していこうと『農業女子支援プロジェクト』を実施しております。県内の女性農業者と交流を持つことによって、普段の学内の講義・実習だけでは得ることができない、実際の栽培現場での高度な栽培技術や知識、働き方のヒントを得るきっかけになります。今後も本プロジェクトを推進していきます。

①山口健一教授(フィールドセンター長)の案内で、環境園芸学部附属フィールドセンターをご見学いただきました。

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「Hinata・あぐりんぬ」さんと学生との交流の様子

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