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ハーブガーデンプロジェクト

2019年12月17日 更新

宮崎キャンパス(宮崎市霧島)の食品開発科学科と都城キャンパス(都城市)の環境園芸学科の連携によるハーブガーデンプロジェクトが行われました。2学科共同でただハーブを植える、使うのではなく、2学科の学生が混じり、意見を交わしながら11月11日、25日、12月2日の3回のアクティブラーニング方式での講義・実習を宮崎キャンパスにて行いました。食品開発科学科では、ハーブを使用したメニュー開発をするために、新鮮なハーブを使用することや栽培することで生産者さんの苦労を知り食品ロスをなくすことを目指し、環境園芸学科では、ユーザーのハーブに対する思いを知り、使いやすさ、栽培のしやすさとともに、美しく見せるものを考えるということを学ぶことができました。 本プロジェクトは南九州学園学長裁量費(南九州大学発ブランド商品となり得る素材の発掘と育成)によって行われたものです。

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第1回目(11月11日)両学科の学生がハーブのことを学び、どんなものを作ればいいのか、どんなハーブが必要なのかを検討しました。

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第2回目(11月25日)両学科の学生が混在する5つのグループに分かれ実際に作るものについてプランニングを行い発表しました。

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第3回目(12月2日)材料をホームセンターで購入しグループごとに制作しました。7つのコンテナガーデンができました。宮崎キャンパス内に飾ってあります。

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今後は宮崎キャンパスの食品開発科学科の学生が管理し、ハーブを使用したメニュー開発のヒントとしていく予定です。

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