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環境園芸学部で初めてバナナを収穫しました

2020年06月23日 更新

 環境園芸学部では平成288月に宮崎県総合農業試験場、ベトナム国ナムディン省との三者で「亜熱帯性作物等の共同研究に係る覚書」を締結しました。平成29年にベトナムより食味良好なバナナ苗を送付頂き、宮崎県総合農業試験場で養生していました。平成304月に南九州大学環境園芸学部に、ベトナム在来系のバナナ苗を導入し、宮崎県とともに試験研究を行ってきました。その後、令和元年12月に開花し、令和26月に初めて収穫しました。今後は、宮崎県の熱帯果樹マンゴー・ライチに続く有望果樹になることを期待しています。

▼平成30年5月 120Lポットに定植 0623banana01.jpg ▼令和元年12月 開花 0623banana02.jpg ▼令和2年6月 収穫 0623banana03.jpg

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