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「宮崎グリーンインフラ研究会」の活動が新聞に掲載されました

2020年11月10日 更新

南九州大学名誉教授の北川義男会長、環境園芸学部教授の関西剛康副会長ならびに卒業生らが中心メンバーで構成している「宮崎グリーンインフラ研究会」の活動が、令和2年11月7日の宮﨑日日新聞に取り上げられました。

グリーンインフラとは、日本学術会議の提言において「自然環境を生かし、地域固有の歴史・文化、生物多様性を踏まえ、安全・安心でレジリエントなまちの形成と地球環境の持続的維持、人々の命の尊厳を守るために、戦略的計画に基づき構築される社会的共通資本である」とされています。この提言に即して、これまで研究会のメンバーは、宮崎県内外において研究や活動を行ってきました。その活動について今回、2000人が参加した「グリーンインフラ・ネットワーク・ジャパン全国大会」(GIJ2020、令和2年11月6~8日開催)において、「GI時代の地方の役割と資源運営」(第一発表者は卒業生の宮川央輝氏)について発表しており、その紹介が記事にされています。

研究会では、世界そして全国で飛躍的に推進しているグリーンインフラについて研究し、「経済」「環境」「社会」を同時に連携して価値付けして行くグリーンインフラの普及・啓発と、その人材の育成・交流をさらに図って行く予定をしています。

「くろしお」 記事:宮崎日日新聞社提供

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宮崎日日新聞朝刊記事(令和2年11月7日)

掲載記事のホームページ:https://www.the-miyanichi.co.jp/kuroshio/category_14/_48709.html

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