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「石組実習」を行いました(造園ガーデニング実習Ⅱ)

2020年11月20日 更新

11月18日(水)、フィールドセンター内、造園分野実習エリアにおいて25tラフテレーンクレーンを使った「石組実習」を行いました(授業名:造園ガーデニング実習Ⅱ)。

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今回は、3石組を2グループ、2石組、1石組をそれぞれ1グループの4グループに分かれて実習を行いました。
学生達は各々のグループごとに玉掛けを行い、クレーンオペレーターに指示を出し、指定の場所に石を運搬しました。

「石組実習」に至るまでに、「玉掛け実習」・「小型移動式クレーン実習」などで、玉掛け時における重心の取り方やクレーンオペレーターへの指示などを体験してきました。
ラフテレーンクレーンを使っての玉掛けは、ほとんどの学生が初めての経験でした。ワイヤーロープを掛け易い角ばった石やワイヤーが滑りやすい丸みのある石を、それぞれ慎重に玉掛けを行いました。
石組みの基礎(配置/傾き/根入れ等)を意識しながら、石の表情を確認しながら、施工を進めていたことが印象的でした。 
安全に実習を進められたこと、学生が積極的に取り組めたこと、付帯工事(ラフテレーンクレーン設置個所の敷き鉄板養生など)について学べたことなど、有意義な実習となりました。

実習の様子

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