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【フィールドセンター】リモートによる特別実習を開講

2021年03月17日 更新

環境園芸学部では、学外の実務専門家による「ガーデニング特別実習(2単位・選択科目)」を集中講義として例年フィールドセンター(FC)で開講しています。今年度は、本授業の後半で、造園家の金井良一先生(本学OB、神奈川県在住)による実習授業をオンラインで実施しました(3月1日~5日)。

今回の実習課題は「遊びの空間、箱庭~自分がおもう遊びの世界観を箱庭で表現~」の作製で、受講生は3~4人の班に分かれ、金井先生から箱庭づくりの基礎・理論と実践をリモートで学びました。開講の数週間前から、金井先生とFC技術職員がZOOMで綿密な打ち合わせを繰り返し、オンラインの実習授業が実現しました。

最終日には、環境園芸学科の教員が各研究室でオンライン参加するなか、受講生が各自の作品をプレゼンテーションして、金井先生からリモート講評をいただきました。FC実習授業へのオンライン導入は初めての試みでしたが、外部講師のご協力と技術職員のサポートにより、受講生からも好評で新たな形態の実習授業となりました。

〔環境園芸学部附属フィールドセンター〕

リモートによる特別実習の様子

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■ 先ずは、金井先生のリモート・レクチャーと基礎編(FC・木工房室)。

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■ 外部講師の指導による実践編では、FC技術職員が対面でサポート。

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■ 今回の作品はフィールドセンターで展示公開しています。

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