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「種から農作物をつくって売ってみよう!」企画が始動しました。

2021年05月07日 更新

環境園芸学科では、11月のイベントで農産物を紹介、販売することを目標に、宮崎で頑張っている農業女子「Hinataあぐりんぬ」さんと一緒に「種から農作物をつくって売ってみよう!」という企画を考えました。花でも野菜でも何でもOK、何かつくって、どういうPRをするか、トータルで考え学んでいこうというものです。今回(430日)は実際にどのように進めるか、8名の学生が、宮崎市内の農家さんのハウスで打ち合わせをしました。

環境園芸学科では、2018年度より『農業女子支援プロジェクト』を実施しています。これは、女性農業者が日々の生活や仕事、自然との関わりの中で培った知恵を様々な企業の技術・ノウハウ・アイデアなどと結びつけ、新たな商品やサービス、情報を創造し、社会に広く発信していくために実施している国のプロジェクトに賛同し、当学科でも農業に携わる女性、これから携わるかもしれない女性、農業に興味がある女性を広く集め、応援していこうというプロジェクトです。宮崎県農政水産部農業担い手対策課さんにもご支援いただいています。もちろん男子も参加しています。

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どんなものを育てて売ってみたいか、販売会をイメージしながらそれぞれ意見を出し合いました。学生からの意見や視点も農家さんには刺激になるそうです。

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ハウスの中は様々な野菜が育っています。自分たちがどのように行っていくのか、イメージしているようです。

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