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東京で宮崎県産品のPR・販売補助体験【農業女子支援プロジェクト】

2020年03月06日 更新

【農業女子支援プロジェクト】
東京で宮崎県産品のPR・販売補助体験をしました。

 環境園芸学科では、本年度より『農業女子支援プロジェクト』を実施しております。これは、女性農業者が日々の生活や仕事、自然との関わりの中で培った知恵を様々な企業の技術・ノウハウ・アイデアなどと結びつけ、新たな商品やサービス、情報を創造し、社会に広く発信していくために実施している国のプロジェクトに賛同し、当学科でも農業に携わる女性、これから携わるかもしれない女性を広く集め、応援して行こうというプロジェクトです。
 その一環として、2月13日(木)と14日(金)の2日間、東京の一般企業の社員食堂で開催されたイベントに参加させて頂きました。13日(木)は株式会社りそなホールディングス東京本社、14日(金)は三菱地所株式会社本社で、宮崎県のPRを行ってきました。宮崎県東京事務所さんが中心となり、宮崎県産品を販売しているFrom-Miyazakiさんと一緒になり、本学科の女子学生が宮崎県産キンカン'たまたま'を中心にPR及び販売のお手伝いをしました。また14日(金)には、宮崎県と環境ビジョンの実現と、世界への情報発信を目指す「エコッツェリア協会」のコラボレーションイベントみやざきGIAHS(世界農業遺産Globally Important Agricultural Heritage Systems:ジアス)の奥深い魅力~持続可能な地域コミュニティのあり方~(於:大手町3×3 Lab Future)に参加させていただきました。宮崎県に興味がある方や応援する方などが集まるこのイベントでは、椎葉村で頑張っている若者の取組を中心に意見交換が行われました。そこで当大学の環境園芸学科の宮崎県での取り組みなども紹介させていただきました。
 「活躍する農業女子から学ぼう!」の掛け声のもと、環境園芸学科の農業に関心がある女子学生2人が、普段の学内の講義・実習だけでは得ることができない、実際の販売現場で、東京で働く方々の反応や、おしゃれで効果的な農産物販売方法のテクニック、農業系大学の学生としての自己アピールや、働き方のヒント、東京で行われている宮崎のイベントとそれに参加する方とのコミュニケーションなど、多くの経験を得ることができました。
南九州大学環境園芸学部環境園芸学科では、今後も『農業女子支援プロジェクト』を推進し様々な取り組みを行う予定です。

▼宮崎県産キンカン'たまたま'を試食してもらいました。
(株式会社りそなホールディングス東京本社)

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▼さすが農業女子、しっかりとキンカン'たまたま'のPRができました。
(左:株式会社りそなホールディングス東京本社 右:三菱地所株式会社本社)

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▼コラボレーションイベントみやざきGIAHS(世界農業遺産Globally Important Agricultural Heritage Systems:ジアス)の奥深い魅力~持続可能な地域コミュニティのあり方~の様子(於:大手町3×3 Lab Future)

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