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「第11回中央西地区 健康ふくしまつり」に参加

2019年12月05日 更新

12月1日(日)に宮崎市の宮崎西地区交流センターで開催された「第11回中央西地区 健康ふくしまつり」(主催:中央西まちづくり推進委員会)に本学食品開発科学科が参加しました。
宮崎キャンパスが中央西地区に位置していることから、毎年この健康ふくしまつりに参加していて、今年は食品開発科学科の教員と7名の学生が参加しました。

本学のブースは「食と健康の広場」で、食品開発科学科の教育・研究内容のパネル展示による紹介、教職課程の学生による紙芝居風「食品クイズ」、学生による「卵の黄身を使った水と油の乳化」や「重曹によってパンケーキがふっくら焼き上がるメカニズム」について、実験を通してわかりやすく説明し、お子様からお年寄りまで、幅広い年齢層の地域住民の皆様に楽しみながらご参加いただくことができました。特に、参加した子どもさんたちは、身近な食材を使った楽しい実験に大変興味を示している様子でした。

食品開発科学科では、中学・高校理科教諭及び高校農業教諭一種免許状を取得可能となっており、教員免許取得を目指す学生たちにとって、大変貴重な機会となったようです。
改めまして、イベントに参加された方々および主催者の皆様に深く感謝申し上げます。

日時と会場:令和元年12月1日(日)、宮崎西地区交流センター

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