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発光食品を開発せよ!進路ガイダンスで研究室体験

2020年12月25日 更新

 さる2020年12月22日、宮崎県体育館(宮崎市)でおこなわれた「進路のミカタLIVE2020」に食品開発科学科の学生と食品開発学研究室の吉本教授が研究室体験ブースを出展しました。
 研究室体験では「食品を光らせろ!発"光"食品の製造体験」をテーマに、光るグミの製造を会場に訪れた高校生を対象にワークショップ形式でレクチャーしました。ワークショップでは、冒頭に吉本教授の食品成分が光るしくみ、すなわち蛍光の原理とそれを利用した分析手法である蛍光指紋分析についてミニ講義をおこなった後、食品開発科学科の学生によるグミ製造の体験指導をおこないました。
 できあがったグミを光らせる場面では、予想以上に明るく発光するグミを見て、高校生たちは驚きを隠せないでいました。参加者には「光るグミ製造キット」も配布し、自宅に帰ってから再実験できるように配慮しました。
 説明者として参加した本学学生は、製造キットの買い出しから、製造プロトコールの検討、当日のスケジューリング、準備、ワークショップの運営までPBL(Project Based Learning;課題解決型学習)として質の高い成果を得られたと思います。
 食品開発学研究室では、本ワークショップの出前講義(高校生対象)も承っております。お申し込みは、大学広報課(電話0985-83-3435)までお問い合わせください。

光るグミのつくりかた

【材料】

エナジードリンク・・・大さじ230mL/30g)

ゼラチン・・・5g

麦芽水あめ...大さじ115mL/15g)

シリコン製グミ型


【つくりかた】

Step①:材料すべてを入れて軽く混ぜる。

Step②:溶かす(電子レンジで500W30秒加熱)

Step③:熱いうちにグミ型に流し込む。

Step④:冷蔵庫で1時間程度冷やし固める。

Step⑤:グミ型から取り出す。ブラックライトで光らせる。

ワークショップの様子

ゼミ生が光るグミの作り方について説明

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         ☆食品開発学研究室の学生☆            

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