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食品安全学研究室(長田隆准教授)のサポート企業が香川県知事表彰を受賞

2021年07月02日 更新

本年5月に、食品開発科学科食品安全学研究室(担当:長田隆准教授)がHACCP導入支援をしている株式会社久保田麺業(以下、久保田麺業)が、保健所によるHACCPシートおよび工場監査において高く評価され、公益社団法人香川県食品衛生協会に推薦いただき、香川県知事表彰を受賞されました。

今回の受賞理由の一つとなったHACCPシートは、食品安全学研究室によるHACCP導入支援のなかで、久保田麺業の職員の皆様と同研究室との共同で作成いたしました。

久保田麺業は、香川県において創業70年を超える老舗の食品企業であり、海外(ヨーロッパ)での国際貿易にも取り組まれ、今後の展開が期待されるグローバル企業です。今後は、FSSC22000の取得を目指し、食品安全学研究室も取得サポートに入っています。

◆『FSSC22000』とは
Food Safety System Certification 22000の略であり、FSSC22000財団(Foundation FSSC22000)によって開発された食品安全のためのシステム規格です。食品小売業界が中心の非営利団体、国際食品安全イニシアチブ(GFSI:Global Food Safety Initiative)により、食品安全の認証スキームの一つとして承認された規格になります。

◆食品安全学研究室における『HACCP』の取組↓↓↓

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