ジツガク特集

地方から未来を創造する

ジツガク、
No.1へ。

地方から未来を創造する

ジツガク、
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造るっておもしろい。
庭の深~い世界にハマったら、もう抜け出せないよね。

住友林業緑化株式会社に内定

神谷泰良さん

環境園芸学科4年

愛知県立猿投農林高等学校出身

好きなことを学ぶって、楽しいに決まってる。

最も楽しかった授業は、3年生の後期で受けた「特別ガーデニング実習」です。外部講師として第一線で活躍している本学のOBを招き、プロのご指導のもと、屋外の手洗い場やシンク、ピザ釜などを華やかにリノベーションしました。材料を買い足さず、現場にあるものを再利用するというのが基本的なルール。そこではアイデアや発想力も試されますが、いろいろと試行錯誤するなかで現場での対応力が養われました。「敷地計画論演習」では、3軒の連なった住宅の庭を設計する課題に取り組んだことも強く印象に残っています。住む方の要望、年齢や趣味に加えて街並みにも考慮しながらデザインする必要があり、難しかったですがとても勉強になりました。「世界の庭園と歴史」の講義では様々な庭園について学びました。なかでも海外に存在する日本庭園に強く惹かれたことを覚えています。各国の風土に合わせたオリジナリティのある日本庭園はとても興味深く、今私が取り組んでいる卒業論文のテーマも大きな影響を受けています。

大学に入って私自身が一番変わったのは、コミュニケーション能力です。大学に入る前は内向的な性格でしたが、ここでたくさんの人と関わるうちに、今では人前に立つ積極性も身に付きました。好きなことを学ぶって、やっぱり楽しいし、自分自身も前向きに、上向きに変わることができますね。庭園の深くて広い世界を、皆さんにも知ってほしいですね。

My Story

1.2年次

実学で学ぶから楽しい

「環境園芸実験実習」では、野菜の栽培や虫の解剖を体験。丹精込めて作った野菜はおいしかったです。実学で学ぶので、知識を体で得られました。

3年次

庭の設計に取り組む

いよいよ庭の設計に取り組みます。住む方の要望や生活のリズムを考慮しながら造り上げていく工程は難しかったですが、とても勉強になりました。

4年次

設計から管理まで一連で学ぶ

研究室では企業を相手に装飾デザインの提案から設計、施工、管理までを行う活動をしています。一連の作業を経験することで、実践的な力が養われます。

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