ジツガク特集

地方から未来を創造する

ジツガク、
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管理栄養士になる。4年前に自分と交わした約束を、今、はたすことができた。

国立病院機構 九州グループに内定

有田彩乃さん

管理栄養学科4年

宮崎県立宮崎北高等学校出身

頑張った4年間。自分をほめてあげてもいいかも。

管理栄養士の国家試験受験資格を取得したい。私が南九州大学を選んだのは、この思いが強くあったからです。だから大学での4年間はまず、そのための勉強に取り組みました。座学での勉強はもとより、臨地実習にも積極的にチャレンジ。実際に現場を訪れてその空気に触れ、管理栄養士の方たちの仕事を間近で見ることができたのは、未来を想像する上でとても貴重な経験になったと思います。栄養指導やNST(栄養サポートチーム)回診、カンファレンスなど、管理栄養士の業務について具体的に学ぶことができました。

大学では1年、2年と学年が進むごとに授業の専門性が高まって、課題の量も増えていきます。休み時間などの空いた時間を利用しながらの勉強はたいへんでしたが、自分の中に知識が一つひとつ積みあがっていく感覚が得られたから、とても充実していたと思います。4年生になると卒業研究も始まります。私は食材の違いによる血糖値の変動について調査。資格取得のための試験対策もいよいよ大詰めとなり、慌ただしい日々が続きましたが、一つのことにむかって夢中で取り組んだ時間が、すべて私の力になっています。 患者様に寄り添うことができる管理栄養士になりたい。それが今の私の思いです。資格を取りたいという、4年前に自分と交わした約束を今はたすことができて、私は頑張った自分をすこしだけほめてあげたいと思います。

My Story

1.2年次

勉強とサークルに夢中の日々

日々の授業とサークル活動、アルバイトなど、両立するのはたいへんでしたが、学ぶこともたくさんあって充実した毎日を送ることができました。

3年次

専門科目がぐっと増える

専門教育科目や教職課程の授業が増え、課題の量も増えます。実習などもありますが、学びの内容がより具体的になって興味がますます高まりました。

4年次

試験勉強もいよいよ大詰め

国家試験のための勉強もいよいよ大詰めとなり、就職活動や卒業研究も始まります。大学での学びの集大成となる貴重な1年となりました。

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