ジツガク特集

地方から未来を創造する

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地元の大楠について知りたい! 「知りたい」という気持ちが、初めの一歩。

大福コンサルタント株式会社に内定

神田樹里さん

環境園芸学科4年

鹿児島県立加治木高等学校出身

入学前の不安は、すぐに解消。ワクワクする学びがいっぱい!

幼い頃から農業や自然に触れる機会が多かったので、大学でも自然について学びたくて南九州大学へ進学しました。農業高校出身の人が多いなか、私は普通科出身だったので、知識が少ない点で心配でしたが、1、2年次の実習では基礎的な内容をしっかり学ぶことができたので安心できました。園芸、造園、自然環境、3つの分野の知識を得られるのは、この大学ならでは。どの分野に興味があり、どの分野が向いているのか、知識が増えるなかで自分とじっくり向き合いながら学べたような気がします。

4年次の研究では、地元、鹿児島県に生育する日本一の巨樹、蒲生の大楠について調査。併せて、身近に生育する都城のクスノキについても調べてみることにしました。教授のアドバイスのもと調査項目や方法を決定。友人や先生と話し合いながら試行錯誤して研究を進めていく過程で、クスノキにまつわるいろんな情報が収集できとても楽しかったです。研究内容は学会で発表することもできました。同時に、調査前の準備がいかに大事かを実感。こうした経験が生かされているのか、私生活でも計画的に行動するようになりました。勉強やアルバイトなど、やるべきことに優先順位をつけて計画を立てるようになったのは、私が成長した部分だと思います。皆さんも、一番やりたいことは何か、時間をかけて自分と向き合ってみてください。あなたの「知りたい!」ことは何ですか?興味がわくって、ワクワクの始まり。そのはじめの一歩が、南九州大学にはあると思います。

My Story

1.2年次

基礎から学べて安心

普通科高校出身の私でも基礎から学べるカリキュラムが用意されていて、安心できました。園芸、造園、自然環境、3つのフィールドを学べたのがよかったです。

3年次

専門的なスキルを身に付ける

学びの専門性がより高くなって、実習も増えました。測量士補の資格取得に必要な演習科目では、様々な情報を集められたり、過去の作品に触れることもできました。

4年次

学会でも発表できる専門的な研究

鹿児島県に生育する蒲生の大楠の調査に併せて、都城のクスノキも調べました。研究を進めるためには事前の準備がとても大事だということを実感。

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