ジツガク特集

地方から未来を創造する

ジツガク、
No.1へ。

地方から未来を創造する

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講義室を飛び出して土の上で学ぶ。
その手の感触はずっと忘れない

宮崎県内の公立中学校に内定

吉原美輝さん

環境園芸学科4年

宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校出身

カブを育てたり、バックホーを運転したり。そこが南九大らしさ。

一年次では、園芸学分野の実習でカブとホウレン草を自分で育てました。
葉の枚数や大きさなどの記録を取っていくのが興味深く、成長の過程を見ながら楽しく学べました。造園学分野では、バックホーという油圧ショベルの運転をしたのが感動的でしたね。初めは怖さもありましたが、なかなかできない体験をできるのが南九州大学の魅力。免許を取ることもできるし、将来に直結した学びが得られるとと感じています。自然環境分野では昆虫を捕まえたり、昆虫の標本を作ったり。たくさんの経験と知識を得ることができました。そして、これらのことは自分の将来にきっと生きてくる、自分の手で直に触れた学びは、たぶん一生忘れないと思います。

4月からは、中学校の理科の教師として勤務します。教師は学び続ける姿勢が大事だと思います。常に学ぶ姿勢を持ち続け、わからないことは能動的に行動したいと思っています。夢は、生徒から信頼される教師になること。教材研究を怠らず、しっかり準備して授業に挑み、生徒たちが理科をもっと好きになれる授業ができるように頑張っていきたいです。自分の夢を実現させるためには、努力を惜しまないことが大事。皆さんも早いうちから自分の夢に向かって準備しておいてください。でも勉強ばかりではなく、アルバイトやサークル、趣味など大学時代にしかできないことを思う存分楽しんで、悔いのない4年間を過ごしてください。

My Story

1.2年次

野菜を育てて園芸を知る

実際に自分で野菜を育てるのですが、その成長を毎日そばで見ていると、愛おしさがが倍増。園芸の原点を知ることができました。

3年次

専攻に的をしぼって学ぶ

専攻ごとに分かれたカリキュラムで、より実践的な実習を受けられます。「植物バイオ・育種実験」では2人の先生から異なる実験方法が学べ、とても勉強になりました。

4年次

実験の失敗から多くを学ぶ

初めの頃は実験になれておらず失敗続きでしたが、先生に相談することで少しずつ成功するように。経験から学ぶことも多く、うまくいったときはやっぱり嬉しいですね。

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