2021年度入試情報 2021年度入試情報

動画で知ろう!南九州大学

学科紹介PV

コロナ禍で健康について考える機会が多くなりました。南九州大学では「食」「緑」「人」をテーマに3学部4学科で地域社会とのつながりの中で実践的に学ぶことができます。

学科紹介PV

知識と実践力を兼ね備えた園芸・造園・自然環境の専門職業人を育成します。50年以上の歴史の中で培われた確かな研究教育環境のもと、人と自然が共存共栄することの重要性を深く認識し、科学的知識と実践力を修得するとともに、豊かな感性を身につけた「園芸」「造園」「自然環境」のスペシャリストを育成します。

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人の育ち・地域の育ちをサポートできる人材を育成します。

保育士・教員養成を目的として、2010年に開設。10年の歩みのなかで培われた地域との密な連携による実践的な教育環境のもと、人間の発達をトータルに捉え、子どもの学びを支援する「子どもの専門家」を育成します。

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製造者と消費者の視点を併せもつ食の専門家を養成。

食品製造者と消費者の両方の視点を持って食品を開発できる食品のスペシャリストを養成するため、食品の「開発・加工(おいしく創る)」、「適正利用(正しく食べる)」、「衛生・機能性(食を守り・活かす)」を学びます。

学科紹介PV

「食」を通じて"地域との絆"を深めることを重視し、学生にとって貴重な体験となる地域活動や数多くのボランティア活動に取り組んでいます。目指すは、食と人とを繋げることができる「食と栄養のスペシャリスト」です。

また、宮崎県内で唯一の管理栄養士養成校として、卒業生の多くは宮崎県内の医療・福祉施設または学校で、食育や住民の健康管理など地域社会で活躍しています。

在学生からのメッセージ

環境園芸学科

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津田 佑斗さん 長崎県立諫早農業高等学校 出身 メッセージを読む

地域のために、という視点で農業を学んでいます。

2年次に受けた環境保全専門実習では、農家を実際に訪問し多くのことを体得できました。研究室ではそれぞれ学ぶ内容が異なりますが、「地域の問題解決」という共通の視点があり、私自身も"地域密着"を考えるようになりました。卒業までには都城、宮崎における課題を探り、解決する方法を学びたいと考えています。

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田中 万里乃さん 沖縄県立那覇高等学校 出身 メッセージを読む

都市の緑地をいかに考えるか、もっと深く学びたい。

都市緑地論実演の授業では、どういったコンセプトで公園を造るのか、そのデザイン法を学びます。これからどういう公園が必要なのかを学ぶことができ、新しい知識が増えるたびに、興味は尽きることがありません。将来は豊かな自然環境を守り、後世に引き継げるような環境教育に携わる仕事に就きたいです。

子ども教育学科

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西村 朋花さん 宮崎県立宮崎南高等学校 出身 メッセージを読む

保育士、幼稚園教諭、小学校教諭など、最大3つの免許を取得できるのが魅力です。

将来、子どもと関わる仕事がしたくて南九州大学に進学しました。保育士、幼稚園教諭、小学校教諭など最大3つの免許が取得できるところに惹かれました。特に興味深い科目は、乳児保育です。

板書で学ぶだけでなく、季節の行事で使う遊び道具を製作したり、発達段階に合った手遊びを学んだりできるので、実際に保育実習でも使え新たな気づきを得ることができました。実習を経験したりボランティアで子どもたちと関わる中で、ただ楽しく遊ぶだけでなく、その中で子どもたちが学べるような目的をもった関わり方をしなければならないことに気づきました。

卒業後は子どもたちと関わる仕事に就いて、子どもたちの成長を身近で感じたいです。

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藤内 伴紀さん 宮崎県立高鍋高等学校 出身 メッセージを読む

小学校教諭になる夢を叶えたい。その思いは、日ごとに強くなります。

現在、受講している科目で関心をもっているのは教科教育法(理科)です。子どもが抱く疑問がいかに重要かを理解し、また実験をなぜ行うかなど指導に必要な内容を深く学ぶことができます。これからは、子どもたちの運動能力についても深く学んでみたいです。

今はチャレンジ運動教室に参加し、子どもたちが運動を好きになる手立てや工夫について考えています。これをさらに考察し、子どもたちの指導に役立てたいです。目標は、小学校の教諭になること。南九州大学に入って、その思いは日ごとに強くなっています。教師や保育者になりたいと思っている皆さん、ぜひ南九大で一緒に学びましょう。

食品開発科学科

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佐藤 大和さん 福島県立いわき光洋高等学校 出身 メッセージを読む

食について基礎から学べる。オリジナル食品の製造開発も楽しいですよ。

人に喜んでもらえる食品を作ってみたいというのが、この大学を選んだ動機です。高校は普通科だったので食の知識は全くありませんでしたが、この学科では基礎から学べると知って、それが魅力的に感じられました。食品開発実習では地元の食材を使用し、班ごとにオリジナルの食品を製造します。試行錯誤しながらより良いものを作っていくのは、とてもやりがいがあります。

この大学には自分を含め、県外から来ている学生がたくさんいます。地域による食文化の違いや、宮崎ならではの特性を知ることができ、とてもおもしろいですよ。食に興味がある、おいしい食品を作ってみたい人は、基礎から実践的な分野まで広く学べる食品開発科学科をおすすめします。

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山田 千智さん 宮崎県立高鍋農業高等学校 出身 メッセージを読む

見て、楽しませるという、食の新しい視点に気づきました。

私の家では昔、みそやしょうゆを作り料理に利用していました。その話を聞いて発酵や微生物に興味を持つように。南九州大学では地域と連携して発酵食品を開発していると知り入学を決めました。

今関心があるのは、食品加工技術やその特性について学ぶ「食品開発実習Ⅰ」です。加工食品に使うハーブを学内で育てるプロジェクトでは、環境園芸学部と協力して「ハーブガーデン」をつくる活動に取り組んでいます。

学ぶなかで食品を作ることだけでなく、食材を植物としてとらえ「見て、楽しませる」という新しい視点があることに気づかされた今は、おいしい食べ物を作るだけでなく、食べる人に食材について考えてもらうことも大切だと思うようになりました。

管理栄養学科

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北村 萌衣さん 宮崎県立宮崎北高等学校 出身 メッセージを読む

先生方の思いが伝わる講義を受けて、毎日ワクワクしながら学んでいます。

「給食経営管理論」の講義では給食の経営に限らず、管理栄養士を志す上で必要な経営マネジメントについても広く学ぶことができます。また「栄養教育論」では、私の就職希望先である教育現場でのノウハウを理論的に学ぶことができます。実務経験のある先生方ばかりなので将来のイメージがわき、いつもワクワクしながら講義に臨んでいます。

管理栄養士の活躍の場はどんどん広がっているため将来性があり、さまざまな講義を通して先生方の熱い思いも伝わってきます。だから私も自信をもって管理栄養士の仕事に就くことができると確信しました。将来は、給食や授業を通して、子どもたちに食の大切さや料理の楽しさを伝えていきたいです。

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松﨑 美南さん 宮崎県立宮崎西高等学校 出身 メッセージを読む

地域が求める管理栄養士を目指し、日々、学びを深めています。

宮崎で唯一、管理栄養学科がある大学だったので、迷わず進学を決めました。高校生の頃から宮崎で就職したいと思っていたので、地域に根差した教育が受けられる点も魅力に感じました。3年次後期で受講する「保健福祉医療システム論」では、日本や宮崎県が抱える保健福祉医療の問題について、データを見ながら学生同士が議論し考えを深めています。

また、地域医療において管理栄養士にどのような需要があるのかも考察するので、自らの将来について考えることができます。疾病はいくつもの要因が絡み合って発症するため、食事を改善させることで予防が見込めることも多いと思います。今後、ますます管理栄養士の重要性は増すと考えています。

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