動画で知ろう!南九州大学

学科紹介PV

コロナ禍で健康について考える機会が多くなりました。南九州大学では「食」「緑」「人」をテーマに3学部4学科で地域社会とのつながりの中で実践的に学ぶことができます。

学科紹介PV

知識と実践力を兼ね備えた園芸・造園・自然環境の専門職業人を育成します。

50年以上の歴史の中で培われた確かな研究教育環境のもと、人と自然が共存共栄することの重要性を深く認識し、科学的知識と実践力を修得するとともに、豊かな感性を身につけた「園芸」「造園」「自然環境」のスペシャリストを育成します。

分野別説明 & 学生インタビュー

環境園芸学科のカリキュラムは「園芸学」「造園学」「自然環境」の3つの分野を用いた座学と実学による横断・融合型カリキュラム。

分野を飛び超えてどの科目も受講でき、確かな「学び」を軸に「研究」を積み重ね「社会貢献」を行える学科です。

学生メッセージ動画

撮影から編集まで、すべて南九州大学の学生たちだけで制作した動画です。

学生同士だからこそ引き出せた、普段の学生たちの授業風景と声を配信しています!

学科紹介PV

人の育ち・地域の育ちをサポートできる人材を育成します。

保育士・教員養成を目的として、2010年に開設。10年の歩みのなかで培われた地域との密な連携による実践的な教育環境のもと、人間の発達をトータルに捉え、子どもの学びを支援する「子どもの専門家」を育成します。

模擬講義 & 学生インタビュー

子ども教育学科には、新しい発想の教育を目指す個性豊かな先生がいっぱいいます。そんな先生たちのミニ講義をぜひ体験してみてください。

そして、個性豊かな先生たちから学んでいる学生のみなさんにもインタビューしています。

学生メッセージ動画

撮影から編集まで、すべて南九州大学の学生たちだけで制作した動画です。

学生同士だからこそ引き出せた、普段の学生たちの授業風景と声を配信しています!

学科紹介PV

「食」を通じて"地域との絆"を深めることを重視し、学生にとって貴重な体験となる地域活動や数多くのボランティア活動に取り組んでいます。目指すは、食と人とを繋げることができる「食と栄養のスペシャリスト」です。

また、宮崎県内で唯一の管理栄養士養成校として、卒業生の多くは宮崎県内の医療・福祉施設または学校で、食育や住民の健康管理など地域社会で活躍しています。

学生メッセージ動画

撮影から編集まで、すべて南九州大学の学生たちだけで制作した動画です。

学生同士だからこそ引き出せた、普段の学生たちの授業風景と声を配信しています!

学科紹介PV

製造者と消費者の視点を併せもつ食の専門家を養成。

食品製造者と消費者の両方の視点を持って食品を開発できる食品のスペシャリストを養成するため、食品の「開発・加工(おいしく創る)」、「適正利用(正しく食べる)」、「衛生・機能性(食を守り・活かす)」を学びます。

学生メッセージ動画

撮影から編集まで、すべて南九州大学の学生たちだけで制作した動画です。

学生同士だからこそ引き出せた、普段の学生たちの授業風景と声を配信しています!

shokuhin

- 準備中 -

南九大のミニ講義 南九大のミニ講義

在学生からのメッセージ

境園芸学科

近影写真

学びのなかで、農業の大切さを日々実感

長谷川 みゆさん 島根県立松江農林高等学校 出身 メッセージを読む

「環境保全専門実習」では、綾町の香月ワインズに行き、実際にワインの作り方や剪定方法などを教えていただきました。座学・実学で日々学んでいくうちに、農業の大切さを改めて実感。

これからは、環境保全型農業が求められる時代です。私も環境に不可をかけない農業について学び、将来は農業教員となって農業人口を増やすことができたらいいなと思っています。

近影写真

少人数の実習で、深く学べる環境がある。

向井 勇貴さん 沖縄県立中部農林高等学校 出身 メッセージを読む

人数の多い実習でも、毎回班ごとに分かれて少人数で授業を受けます。それぞれの班ごとに教員や技能職員がついてくださるため、わからないことがあればすぐに質問できるのがとてもありがたいです。

将来は海外のランドスケープに関わる仕事に就き、海外で生活するのが夢です。在学中に英語もしっかり学び、自分の目で世界の景色を観に行きたいですね。

近影写真

動きながら学ぶから、知識がどんどん吸収できます。

中平 りんかさん 宮崎県立宮崎農業高等学校 出身 メッセージを読む

私が好きな講義は「環境緑地論実習」です。自然のなかを歩きながら、自分の目で見て体感するという貴重な経験ができるからです。この学科で学ぶうちに、自分の知らない資格や職業がたくさんあることを知りました。

今後は、自然観察員の資格を取得し、自然保護活動を行いつつ、自然の素晴らしさをたくさんの人に伝えることができたらと思っています。

近影写真

地域のために、という視点で農業を学んでいます。

津田 佑斗さん 長崎県立諫早農業高等学校 出身 メッセージを読む

2年次に受けた環境保全専門実習では、農家を実際に訪問し多くのことを体得できました。研究室ではそれぞれ学ぶ内容が異なりますが、「地域の問題解決」という共通の視点があり、私自身も"地域密着"を考えるようになりました。

卒業までには都城、宮崎における課題を探り、解決する方法を学びたいと考えています。

近影写真

都市の緑地をいかに考えるか、もっと深く学びたい。

田中 万里乃さん 沖縄県立那覇高等学校 出身 メッセージを読む

都市緑地論実演の授業では、どういったコンセプトで公園を造るのか、そのデザイン法を学びます。これからどういう公園が必要なのかを学ぶことができ、新しい知識が増えるたびに、興味は尽きることがありません。

将来は豊かな自然環境を守り、後世に引き継げるような環境教育に携わる仕事に就きたいです。

ども教育学科

近影写真

子どもたちと正面から向き合える教師になりたい。

溝口 雄太さん 宮崎県立宮崎南高等学校 出身 メッセージを読む

小学校教諭免許に加え、特別支援学校教諭免許や幼稚園教諭免許の取得も目指せると知って、南九州大学に進学しました。「幼児体育」の授業では、体育の指導法を学んだり模擬授業を体験するなど、自身の身体で学ぶ場面が多くあります。先生方は否定せず、工夫する点を教えてくださるので、必要な知識がどんどん吸収できます。

小学校教諭を目指す上で必要なことは、価値観にとらわれず子どもたちや保護者と向き合うこと。学びを深める上で、私はこのことに気付かされました。そのために、知識だけでなくたくさんの経験を積んで自分のものにしていくことがとても大事だと感じながら、日々学んでいます。

近影写真

実習を経て、保育士として大切なことを学びました。

中上 智菜美さん 宮崎県立高城高等学校 出身 メッセージを読む

「子育て家庭支援論」の授業では、保育士として家庭を支援する理論を学ぶことができます。様々な事例について自分で考え、演習問題に取り組むことができるので、興味深く授業を受けています。

保育実習や教育実習では、保育者のみなさんが、協力しながら子どもたちの情報を共有したり、楽しくコミュニケーションをとっている姿を拝見し、共に働く仲間の大切さを実感しました。また、実際に子どもたちと関わるなかで、日ごとに成長していく姿や、何かに挑戦しようとする様子をたくさん見られたのもよかったです。同じ目線に立って共感し、子どもたちの言葉をしっかり受け止めることが大切なんだと気付くことができました。

近影写真

保育士、幼稚園教諭、小学校教諭など、最大3つの免許を取得できるのが魅力です。

西村 朋花さん 宮崎県立宮崎南高等学校 出身 メッセージを読む

将来、子どもと関わる仕事がしたくて南九州大学に進学しました。保育士、幼稚園教諭、小学校教諭など最大3つの免許が取得できるところに惹かれました。特に興味深い科目は、乳児保育です。

板書で学ぶだけでなく、季節の行事で使う遊び道具を製作したり、発達段階に合った手遊びを学んだりできるので、実際に保育実習でも使え新たな気づきを得ることができました。実習を経験したりボランティアで子どもたちと関わる中で、ただ楽しく遊ぶだけでなく、その中で子どもたちが学べるような目的をもった関わり方をしなければならないことに気づきました。

卒業後は子どもたちと関わる仕事に就いて、子どもたちの成長を身近で感じたいです。

近影写真

小学校教諭になる夢を叶えたい。その思いは、日ごとに強くなります。

藤内 伴紀さん 宮崎県立高鍋高等学校 出身 メッセージを読む

現在、受講している科目で関心をもっているのは教科教育法(理科)です。子どもが抱く疑問がいかに重要かを理解し、また実験をなぜ行うかなど指導に必要な内容を深く学ぶことができます。これからは、子どもたちの運動能力についても深く学んでみたいです。

今はチャレンジ運動教室に参加し、子どもたちが運動を好きになる手立てや工夫について考えています。これをさらに考察し、子どもたちの指導に役立てたいです。目標は、小学校の教諭になること。南九州大学に入って、その思いは日ごとに強くなっています。教師や保育者になりたいと思っている皆さん、ぜひ南九大で一緒に学びましょう。

理栄養学科

近影写真

患者さんが笑顔になるような食事を提供したい。

續 由菜さん 宮崎県立宮崎西高等学校 出身 メッセージを読む

「給食経営管理論実習」では、栄養管理や献立作成、食材の調達など、実際の現場で必ず必要とされる基礎的な業務を学ぶことができました。また、管理栄養士として働くことを楽しいとおっしゃる先生に出会えたことで、自分も管理栄養士としての職務を究めたいと強く考えるようになりました。

今後は、食べる順番によって体内でどのような変化が起こるのか、より健康的な食べ方を考察しながら、私生活でも生かせる学びを広げていきたいと思っています。卒業後は病院に就職したいと思っています。入院生活でたいへんな思いをされている患者さんの、笑顔につながるような食事の提供ができるよう、これからさらに勉強に励みます。

近影写真

子どもたちに食の大切さを伝える、栄養教諭を目指します。

葛西 美穂さん 宮崎県立日南高等学校 出身 メッセージを読む

県内唯一の管理栄養士養成校であり、国家試験の合格率が高いところに魅力を感じて、南九州大学を選びました。管理栄養学科では実習や実験が豊富で、食品を化学的、生物学的に理解することで、将来、食と健康の専門家となった時、適切な食品選択につなげることができると感じています。実習では、大量調理施設や病院などで役立つ実践的な技術を習得。レポート課題は苦労することもありますが、自分で必要な情報を収集する力や、自身の考えをしっかり述べる力が身に付きました。

卒業後は栄養教諭として小学校で働きたいと考えています。実習で小学校を訪れ、給食時間に授業をさせていただいたことで、思いがさらに強くなりました。

近影写真

先生方の思いが伝わる講義を受けて、毎日ワクワクしながら学んでいます。

北村 萌衣さん 宮崎県立宮崎北高等学校 出身 メッセージを読む

「給食経営管理論」の講義では給食の経営に限らず、管理栄養士を志す上で必要な経営マネジメントについても広く学ぶことができます。また「栄養教育論」では、私の就職希望先である教育現場でのノウハウを理論的に学ぶことができます。実務経験のある先生方ばかりなので将来のイメージがわき、いつもワクワクしながら講義に臨んでいます。

管理栄養士の活躍の場はどんどん広がっているため将来性があり、さまざまな講義を通して先生方の熱い思いも伝わってきます。だから私も自信をもって管理栄養士の仕事に就くことができると確信しました。将来は、給食や授業を通して、子どもたちに食の大切さや料理の楽しさを伝えていきたいです。

近影写真

地域が求める管理栄養士を目指し、日々、学びを深めています。

松﨑 美南さん 宮崎県立宮崎西高等学校 出身 メッセージを読む

宮崎で唯一、管理栄養学科がある大学だったので、迷わず進学を決めました。高校生の頃から宮崎で就職したいと思っていたので、地域に根差した教育が受けられる点も魅力に感じました。3年次後期で受講する「保健福祉医療システム論」では、日本や宮崎県が抱える保健福祉医療の問題について、データを見ながら学生同士が議論し考えを深めています。

また、地域医療において管理栄養士にどのような需要があるのかも考察するので、自らの将来について考えることができます。疾病はいくつもの要因が絡み合って発症するため、食事を改善させることで予防が見込めることも多いと思います。今後、ますます管理栄養士の重要性は増すと考えています。

品開発科学科

近影写真

誰もが安心して食べられる食品の開発に携わりたいです。

黒木 彩央里さん 宮崎県立日向高等学校 出身 メッセージを読む

アレルゲンを含まない食品を開発したいと思い、この大学を志望しました。特に興味深い講義は「食品開発実習」です。レシピの考案からパッケージのデザイン作成まで、商品が開発されるまでの流れを経験できるのでとても興味深いです。食品工場見学では、実際に設備を見せていただいたり、働いている方からお話を聞くこともできました。教科書では学べないことを知ることができ、貴重な経験ができました。また講義を通して、食品が消費者に届けられるまでに、厳密な品質管理がなされていることも分かりました。

卒業後は食品系の企業に就職して、アレルギーを持っている方でも安心して食べられる食品の開発に携わりたいと考えています。

近影写真

食品を一から作る楽しさを、皆さんにも経験してほしい!

木村 直矢さん 京都府立農芸高等学校 出身 メッセージを読む

私の家族はお酒が好きで、将来、自分が作ったお酒を飲ませてあげたいという夢があります。その知識を得るため、南九州大学を志望しました。発行醸造食品学研究室で、あらゆるお酒の作り方や酵母の仕組みを学びたいと思い進学を決めました。

高校でも実習や課題研究はあると思いますが、高校と大学の違いは、やりたいことができる自由度の高さだと思います。今はレトルトカレーの新商品開発に取り組んでいて、班の仲間と協力しながら一から食品を作り出すことの楽しさを実感しています。

先生方のなかには、企業での経験をお持ちの方もいらっしゃって、企業目線のお話を聞けるのはとても興味深いですね。

近影写真

食について基礎から学べる。オリジナル食品の製造開発も楽しいですよ。

佐藤 大和さん 福島県立いわき光洋高等学校 出身 メッセージを読む

人に喜んでもらえる食品を作ってみたいというのが、この大学を選んだ動機です。高校は普通科だったので食の知識は全くありませんでしたが、この学科では基礎から学べると知って、それが魅力的に感じられました。食品開発実習では地元の食材を使用し、班ごとにオリジナルの食品を製造します。試行錯誤しながらより良いものを作っていくのは、とてもやりがいがあります。

この大学には自分を含め、県外から来ている学生がたくさんいます。地域による食文化の違いや、宮崎ならではの特性を知ることができ、とてもおもしろいですよ。食に興味がある、おいしい食品を作ってみたい人は、基礎から実践的な分野まで広く学べる食品開発科学科をおすすめします。

近影写真

見て、楽しませるという、食の新しい視点に気づきました。

山田 千智さん 宮崎県立高鍋農業高等学校 出身 メッセージを読む

私の家では昔、みそやしょうゆを作り料理に利用していました。その話を聞いて発酵や微生物に興味を持つように。南九州大学では地域と連携して発酵食品を開発していると知り入学を決めました。

今関心があるのは、食品加工技術やその特性について学ぶ「食品開発実習Ⅰ」です。加工食品に使うハーブを学内で育てるプロジェクトでは、環境園芸学部と協力して「ハーブガーデン」をつくる活動に取り組んでいます。

学ぶなかで食品を作ることだけでなく、食材を植物としてとらえ「見て、楽しませる」という新しい視点があることに気づかされた今は、おいしい食べ物を作るだけでなく、食べる人に食材について考えてもらうことも大切だと思うようになりました。

キャンパス案内

城キャンパス

都城キャンパス

地域に開かれたキャンパスづくりを目標とし、メインキャンパスはもちろん、広大なフィールドセンターやグラウンド、地域の人々が自由に出入りできるヒーリングガーデンを兼ね備えた、自然と人とが調和する21世紀型の新しい発想のキャンパスです。

崎キャンパス

宮崎キャンパスは、宮崎神宮にほど近い、霧島町に位置します。図書館、美術館、芸術劇場を擁する文化公園に隣接した宮崎屈指の文教地区であり、勉学にふさわしい閑静な佇まいのキャンパスです。最新機器を導入し充実した環境の中で「食のスペシャリスト」たちは育ちます。