学部学科・大学院
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2018年09月14日 宮崎市主催のイベントで学生が講演「もやしもんに学ぶ発酵食品学入門」を行います
2018年07月26日 宮崎南高校フロンティア科「総合科学」研修を実施しました
2018年07月23日 「食事体験実習」をフレッシュマンアワー授業として行いました
2018年07月03日 スイーツプロジェクト研修会を開催しました
2018年05月30日 花と音楽とスイーツの祭典で開発商品の販売体験をしました

食品開発科学科 講義・実験風景

夢ナビ

平成29年10月21日(土)マリンメッセ福岡で開催された夢ナビライブでの紺谷教授によるミニ講義を公開中

食品衛生学実験Ⅰ

食品衛生学実験Ⅰの講義・実験の様子

食品の安全性に必要な微生物検査のための器具の準備、使用法、ガラス器具の取り扱いと滅菌法などの基本操作から微生物培養の基礎的実験操作を体得させています。

試験試料として、ヒト常在細菌、飲料水、魚肉食品類等を試供して、試料調製、一般細菌用培地調製と細菌培養法、大腸菌群細菌の判別培地の調製と培養検出法などを実験によって体得させます。


食品開発実習

食品開発実習の実験の様子

食品開発科学科では、麺類、豆腐、味噌、調味料、菓子類、かまぼこ、バター、ソーセージなどいろいろな食品の加工技術を学びます。

更に、消費者ニーズに対応した商品化を目指して、学生自ら創造したオリジナル加工食品を開発しながら、その製品について、官能検査、成分分析、微生物、アレルギー、及び機能性試験を行っています。(動画はカステラづくりの様子になります)

学科紹介

学科の特徴 Point.1 従来の食品製造分野をさらに進化・飛躍 従来の食品製造の分野から、食の安心・安全や食品の機能性への理解を深め、さらに消費者の視点

学びを深める地域との連携教育

総合産業化する6次産業化の連携でフードシステムの把握と現場力を身につける。 地域の素材を活かした新食品の開発として、「ヘベスケーキ」、「米粉を主原料とした小麦製

食品開発の充実した施設設備

充実の教育施設 食品を作るためには、様々な装置機材が必要です。そしてその食品が確かに安全で安心できるものかを検証するためにも。南九州大学では、最新の設備機材を導

教員紹介

寺原 典彦 教授 山下 博 教授 外山 英男 教授 紺谷 靖英 教授 中瀬 昌之 教授 岡崎 善三 准教授 矢野原 泰士 准教授 野口 賀津子 助手

研究室紹介

食品の開発・加工 おいしく創る(開発者の立場) 食品素材の本質を見極め、三つの機能(一次:栄養、二次:嗜好、三次機能:生理)を最大限生かすことが食品開発・加工で

カリキュラム

食品のスペシャリストを目指す。 消費者ニーズの多様化により、近年、食を取り巻く環境は大きく変わっています。 安心・安全で機能性に富み、さらに美味しい食品をつ

カリキュラムマップ

食品開発科学科のカリキュラムマップです。PDFが開きます。

シラバス

食品開発科学科 専門教育科目 食品開発科学概論 生物化学I 生物化学II 有機化学総論 食品分析学 微生物学 生理学 食品学I 発酵食品学 調理学 適性家畜

取得できる資格

食品衛生管理者・食品衛生監視員 民間・行政の各立場から食品衛生の管理に必要な資格 食品衛生管理者は、食品メーカーや工場など民間企業内で、食品の製造過程を衛

求める学生像(アドミッションポリシー)

健康栄養学部食品開発科学科 教育目標および学位授与方針に掲げる人材を育成するため、高等学校などにおける学修を通して、基礎学力および主体的に学習する態度を身につ

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