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2019年09月11日 「HACCPシステム学」の授業を実施しました
2019年08月07日 「食事体験実習」をフレッシュマンアワーの授業として行いました
2019年07月18日 令和元年度 スイーツプロジェクトスイーツ研修会を開催
2019年05月14日 宮崎農業高校との第10回高大連携活動開始式を行いました
2019年03月26日 公募型卒業研究テーマ成果発表会で、学生が発表しました
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食べるだけで肥満を防げる「夢の食品」とは? 紺谷 靖英 教授
食物の「におい」をコントロールできれば、「食」の多様性が広がる 矢野原 泰士 准教授

食品開発科学科 講義・実験風景

食品衛生学実験Ⅰ

食品衛生学実験Ⅰの講義・実験の様子

食品の安全性に必要な微生物検査のための器具の準備、使用法、ガラス器具の取り扱いと滅菌法などの基本操作から微生物培養の基礎的実験操作を体得させています。

試験試料として、ヒト常在細菌、飲料水、魚肉食品類等を試供して、試料調製、一般細菌用培地調製と細菌培養法、大腸菌群細菌の判別培地の調製と培養検出法などを実験によって体得させます。


食品開発実習

食品開発実習の実験の様子

食品開発科学科では、麺類、豆腐、味噌、調味料、菓子類、かまぼこ、バター、ソーセージなどいろいろな食品の加工技術を学びます。

更に、消費者ニーズに対応した商品化を目指して、学生自ら創造したオリジナル加工食品を開発しながら、その製品について、官能検査、成分分析、微生物、アレルギー、及び機能性試験を行っています。(動画はカステラづくりの様子になります)

学科紹介

学科の特徴 従来の食品製造分野をさらに進化・飛躍 従来の食品製造の分野から、食の安全・安心や食品の機能性への理解を深め、さらに消費者の視点を加えた食品開発

学びを深める地域との連携教育

「ワイン醸造」と「菓子づくり」。どちらも開発から商品化に至るまで、学生が地元の企業などと関わり合っています。地域との連携教育で、学生はフードシステムの把握と現場

食品開発の充実した施設設備

充実の教育施設 加工する、調理する、培養する、分析する...。食品開発を行うために、必要な設備がここにあります。 食品を作るために、そしてその食品が安全で安心で

教員紹介

研究業績等は昨年度データです。今年度データは8月以降に更新予定です。--> 寺原 典彦 教授 山下 博 教授 外山 英男 教授 紺谷 靖英 教授 中瀬 昌之 

研究室紹介

食品の開発・加工 おいしく創る(開発者の立場) 食品素材の本質を見極め、三つの機能(一次:栄養、二次:嗜好、三次機能:生理)を最大限生かすことが食品開発・加工で

在学生メッセージ

山本 瑞貴さん (愛知県立半田農業高等学校 出身) 食品に対する多くの視点を持つことができました。 入学以前から、発酵や醸造について学びたいという思いがありま

カリキュラム

カリキュラムの特徴※このカリキュラムは2019年4月1日時点の内容です。 消費者ニーズの多様化によ消費者ニーズの多様化により、近年、食を取り巻く環境は大きく変わ

カリキュラムマップ

2019年度カリキュラムマップ 詳細はこちらからご覧ください。 2018年度カリキュラムマップ 詳細はこちらからご覧ください。

シラバス

専門教育科目 1年次 食品基礎実験 微生物学 生物化学I 生物化学II 食品開発科学概論 有機化学総論 生理学 生物学概論I 生物学概論II 化学概論I 化

取得できる資格

食品衛生管理者・食品衛生監視員 民間・行政の各立場から食品衛生の管理に必要な資格 食品衛生管理者は、食品メーカーや工場など民間企業内で、食品の製造過程を衛

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