特別支援学校
教諭免許
地方から未来を創造する
ジツガク、
No.1へ。
「特別支援学校教論一種免許
星槎大学との連携で「5領域すべて」の取得に対応
知的障害・肢体不自由・病弱に加え、視覚障害・聴覚障害まで。
南九州大学では星槎大学との連携により、特別支援学校教諭一種免許の「5領域すべて」の取得に対応しています。
多様な教育ニーズに応えられる、幅広い専門性を身に付けた教員を育成します。

子ども教育学科の特色
① 保・幼・小・特支を組み合わせて学べる
保育士資格、幼稚園教諭一種免許、小学校教諭一種免許、特別支援学校教諭一種免許から、希望する進路に合わせた取得を目指せます。
② キャンパス全体が実践の場
0歳から15歳までの子どもや、学校の先生、保育士と日常的に関わりながら学びます。3000時間体験プログラムを通して、現場で生きる実践力を育てます。
③ 教育ニーズに応える独自プログラム
不登校・発達障害サポーター認証プログラム、教育DX人材育成プログラム、ピアヘルパー取得プログラムなど、多様な子どもを支えるための学びを用意しています。
④ 特支免許5領域すべてに対応
南九州大学では星槎大学との連携により、特別支援学校教諭免許で取得が難しいとされる5領域すべての取得に対応しています。
※西日本の国立大学で5領域すべてに対応しているのは福岡教育大学・広島大学の2校のみ。
※別途学費が必要です。
⑤ 教員以外の進路もサポート
教職はもちろん、新設の「地域共創コース」では、市議会や企業と連携した政策提言にも取り組み、公務員や一般企業への進路も支援します。
特別支援学校教諭とは?
特別支援教育とは、障がいのある子ども一人ひとりの教育的ニーズに応じて適切な指導・支援を行う教育です。
近年は特別支援学校だけでなく、小学校・中学校の特別支援学級や通常学級でも専門的な知識を持つ教員が求められています。
南九州大学では、幅広い専門知識と実践力を兼ね備え、多様な子どもたちを支えられる教員を育成します。
4年間だから身に付く、ワンランク上の専門性
保育士資格や教員免許は、短期大学でも取得できます。しかし、4年制大学には「資格を取得する」だけではない学びがあります。
短期大学では2年間で免許取得に必要な科目を中心に学びますが、4年制大学では、その基礎に加えて専門分野をより深く学び、多様な教育課題に対応できる力を身に付けることができます。
南九州大学では、入学時にコースを決める必要がないため、0歳から小学生までの子どもの発達を一体的に学びながら、自分の興味や将来の目標に合わせて学びを深めることができます。
さらに、特別支援教育や地域との連携、自然体験など、本学ならではの実践的なカリキュラムを通して、子ども一人ひとりに寄り添える専門性を育みます。
資格・免許を取得することはゴールではありません。現場で長く活躍できる保育者・教育者になるための4年間を、南九州大学は準備しています。
教員養成フローチャート
1年次 基礎力を身につける
子ども教育学科は、先生を養成するための学科です。そこで、一般教養科目が、多くを占める中にも1年次前期からゼミの履修が始まるなど保育・教育者に向けての専門的な内容の教育が始まります。
2年次 専門科目を中心に
学年が上がると、いよいよ子どもにフォーカスした専門科目の履修が増えてきます。本学の特色である「夢かな」も2年次からは、実際に教育の現場に立つ先生方からのお話を伺います。
3年次 高密度の教育実習
3年次は11月の教育実習に向けて、連携学校園方式による往還と協働が力を発揮します。早くから実習先の学校や先生とコミュニケーションをとり充実した教育実習が経験できます。
4年次 学びを総括、採用試験に挑みます
大学での学びを総括し、保育園、幼稚園、小学校、特別支援学校の採用試験に挑みます。
