取得できる資格

地方から未来を創造する

ジツガク、
No.1へ。

国家資格や教員免許、専門的な資格。
資格修得が将来への確かな自信になる。

特徴 1

資格の取得方法は多様 将来につながる資格が満載

資格には、
①所定の単位を取得すれば卒業と同時に取得できる
②在学中もしくは卒業後に受験資格を得られる
③卒業後、実務経験を経た後、受験資格を得られる
など、様々な取得方法があります。

特徴 2

中学校・高校の教諭も目指せる 教育実習時も完全サポート

中学校教諭(理科)、高校教諭(理科・農業)の資格取得を目指せます。教育実習時には、大学担当者が実習先担当者及び実習生と綿密に連絡を取り合いながら、実習終了まで実習生をサポートします。
※詳細については教職課程をご覧ください。

特徴 3

専攻・単位を問わず取得できる資格取得を応援

「特別講習」や「セミナー」などを通じ、専攻・単位を問わず、誰もがチャレンジできる資格取得も応援します。例えば、色彩検定や大型特殊自動車免許など、社会に必要とされ就職にも有利になる資格が目白押しです。

所定の単位を取得すれば卒業と同時に取得できる資格・免許

  • 学芸員
  • 測量士補
  • 樹木医補
  • 高等学校教諭一種免許状(理科・農業)
  • 中学校教諭一種免許状(理科)

所定の単位を取得すれば在学中に取得できる資格・免許

  • 生活園芸士
  • 園芸装飾技能士
  • 造園技能士
  • 技術士補
  • ビオトープ計画管理士2級*3
  • ビオトープ施工管理士2級*3

所定の単位を取得すれば在学中もしくは卒業と同時に受験資格が得られる資格

  • グリーン・アドバイザー

卒業後、実務経験(1~7年以上)を経て受験資格が得られる資格

  • 普及指導員(実務経験4年以上)*1
  • 造園施工管理技士2級(実務経験1年以上)*2
  • 造園施工管理技士1級(実務経験3年以上)*2
  • 土木施工管理技士2級(実務経験1年6ヵ月以上)*2
  • 土木施工管理技士1級(実務経験4年6ヵ月以上)*2
  • ビオトープ計画管理士1級(実務経験7年以上)*3
  • ビオトープ施工管理士1級(実務経験7年以上)*3
  • 登録ランドスケープ・アーキテクト(実務経験5年以上)
  • 1/改良普及員は、2005度から普及指導員へ変更。新たに4年以上の実務経験が必要となります。
  • 2/環境園芸学科では、実務経験の最短年数で受験資格が得られます。
  • 3/所定の科目履修により、一部試験が免除となります。

その他にも、環境園芸学科では特別講習・セミナーをおこなっており、以下の資格が取得しやすくなっています。
●危険物取扱者 ●毒物・劇物取扱責任者 ●2級エクステリアプランナー ●2級福祉住環境コーディネーター ●色彩検定 ●フォークリフト運転技能 ●大型特殊自動車免許(農業用トラクター・農業用牽引) ●車輌系建設機械運転技能 ●高所作業車運転技能 ●玉掛技能 ●5トン未満小型移動式クレーン運転技能 などの資格が取得しやすくなります。

取得可能資格一覧

教職課程

本学科では教職課程を受講することで、教育職員免許状が取得できます。園芸学・バイオテクノロジー・造園・環境の各分野を基礎とし、園芸学・バイオテクノロジー・造園を専門とした農業教員や、生物に強い理科教員を育てます。
なお、教職課程の受講は、学内審査を受ける必要があります。 (※詳細については教職課程をご覧ください。)
専門教科に加えて教職科目を履修することで、教育職員免許状を取得することができます。 (※詳細については教職課程をご覧ください。)

環境園芸学科

  • 高等学校教諭第一種免許状(理科)
  • 高等学校教諭第一種(農業)
  • 中学校教諭第一種(理科)

基礎力を身に付ける

1年生~2年生[前期]
資格には、
①教員免許志望者は、1年次から教職課程履修に向けた準備をし、教職課程に必要な講義を受講します。

教職課程資格審査

※教職課程を受講できるか否かの資格審査を実施します。

 

教職専門科目の充実と教育実習準備

2年次[後期]〜3年次[後期]
学科の科目に加えて、教職課程の科目を本格的に履修します。教科教育法や模擬授業を通して、教育実習に向けての準備をします。中学校の教員免許を希望する学生は、3年次に特別支援学校等で介護体験を履修します。
【科目】中等教科教育法(農業・理科)・特別活動論

教育実習と教育課程のまとめ

4年次
教職課程の集大成として免許状の種類によって、2~3週間の教育実習に行きます。【科目】教育実習・教職実践演習