健康栄養学部 食品開発科学科

地方から未来を創造する

ジツガク、
No.1へ。

「食」の学びを、もっと身近に。

南九州大学 健康栄養学部 食品開発科学科では、高校生向けの出張講座を行っています。

「食」をテーマに、食品開発・発酵・食品分析・商品づくり・食の安全など、大学で学ぶ内容を高校生にもわかりやすくお届けします。

「普段食べているものは、どう作られている?」「“おいしい”はどう研究する?」
そんな身近な疑問から、科学・健康・地域とのつながりまで、“食の学び”を楽しく体験できる講座です。

探究学習や進路学習、理科・家庭科との関連授業としてもご活用いただけます。

大学教員が学校へ伺い、授業を行います。
費用はかかりませんので、ぜひお気軽にご相談ください。

※授業・学内行事・学会等により、ご希望の日程に添えない場合があります。

高校生対象『出張講座』お申し込みフォーム

食品開発科学科 出張講座紹介

📄

掲載内容は概要版です

講座の詳しい内容や実施形式などは
PDF版の出張講座一覧をご確認ください。

F-1

「同じタンパク質がなぜ栄養素にもリスクにもなるのか?」―食物アレルギーから考える「食と健康」のつながり―

食物アレルギーの仕組みを手がかりに、栄養・体の反応・個人差について考えます。

食資源利用学研究室
中瀬 昌之

F-2

「正しい食情報はどこにあるのか?」―あふれる情報の中で考える食と選択―

SNSや広告などにあふれる食情報を、根拠や発信元に注目して見極める力を学びます。

食資源利用学研究室
中瀬 昌之

F-3

あなたはどっち派?「アリストテレスとパスツール」― 生命の誕生から現代社会へ―

生命の起源や微生物の特徴をもとに、食品・医療・環境分野への応用を考えます。

食品衛生学研究室
紺谷 靖英

F-4

「不老長寿は夢か、それとも科学か?」 ―老いの仕組みを探究する―

老化の仕組みや寿命に関わる要因を、科学的な視点から探究します。

食品衛生学研究室
紺谷 靖英

F-5

未利用資源のアップサイクル

捨てられがちな農畜産物に新しい価値を生み出す、アップサイクルの事例を学びます。

食品開発学研究室
近藤 知已

F-6

地域の農畜産物のブランド化と開発

地域の特産物を活かしたブランド化や商品開発、情報発信の取り組みを紹介します。

食品開発学研究室
近藤 知已

F-7

微生物(酵母・乳酸菌・麹菌)で味が生まれる! 醸造のひみつ

酵母・乳酸菌・麹菌などの微生物が、発酵食品の味や香りを生み出す仕組みを学びます。

発酵醸造食品学研究室
岡崎 善三

F-8

HACCPで“防ぐ”食品事故!

食品事故を防ぐためのHACCPの考え方を、身近な調理場の例から学びます。

発酵醸造食品学研究室
岡崎 善三

F-9

食品の殺菌とは?- 地球温暖化で食品腐敗のトラブル、その防止策-

食品腐敗のトラブルや殺菌の考え方を、食品企業の課題解決事例から学びます。

食品安全学研究室
長田 隆

F-10

HACCPとは?-世界基準で地元特産品を海外へ発信!「HACCP」で挑む特産品の輸出戦略」 -

宮崎の特産品を海外展開する際に必要な衛生基準や、製造現場の課題を学びます。

食品安全学研究室
長田 隆

F-11

食品の香りと美味しさの関係

食品の「におい」を評価する研究を通して、香りとおいしさの関係を学びます。

食品加工学研究室
矢野原 泰士

F-12

食のエコロジーについて考えてみよう

食品ロス削減や堆肥活用など、持続可能な食のしくみについて考えます。

食品加工学研究室
矢野原 泰士

F-13

体に良い食品には何が入っているの?

食品に含まれる成分と、その成分が体の中でどのように働くのかを学びます。

食品機能利用学研究室
永田 さやか

F-14

ペプチドって何だろう?

健康食品でもよく聞く「ペプチド」について、食品中での役割をわかりやすく学びます。

食品機能利用学研究室
永田 さやか

F-15

「ポリフェノール」とはなんなのか?

お茶や果物などに含まれるポリフェノールの特徴や機能性を学びます。

食資源利用学研究室
山﨑 楓

F-16

「糖質」が多いとなぜいけないの?

糖質が体内でどのように働くのか、多く取りすぎた場合の健康リスクとあわせて学びます。

食資源利用学研究室
山﨑 楓

各学科の出張講座

環境園芸学科 管理栄養学科 子ども教育学科

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