健康栄養学部 管理栄養学科

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健康栄養学部 管理栄養学科

管理栄養学科は、宮崎県内唯一の管理栄養士養成校です。

一人ひとりの「からだ」や「こころ」を理解し、健康の維持・増進・疾病の改善・予防に必要な栄養教育ができる管理栄養士の育成を目指しています。

教師陣は管理栄養士を中心に、医師や食品学などのエキスパートが揃っており、次のような講座を高校生向きにわかりやすく授業いたします。「食を通した健康支援」を根幹に分野ごとの講座項目と講座名の例をいくつか掲げました。

出張講座では、ご要望のテーマに従って適切な講師を選定しますので、講座の演題名や具体的な内容については、適宜担当講師との話し合いで決めてください。

  • 下記専用申し込みフォームまたは、FAXにてお申し込みください。

 

高校生対象『出張講座』お申し込みフォーム

(FAXお申込み用)南九州大学出張講座 申込書(PDF:92KB)

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南九州大学 健康栄養学部 管理栄養学科 出張講座 一覧表

 講座名内容担当
M-1生活習慣病について高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病について、発症要因、診断法、治療法(食事・運動療法、薬物療法、手術療法)、予防法について解説していきます。生理学研究室
小川 恒夫 教授
M-2食べ物と健康に関すること食べ物と健康との関わり~食べ物の大切さについて~
 食べ物に含まれる栄養素について
食品学研究室
竹之山 愼一 教授
M-3メタボリックシンドローム       
と食生活
メタボリックシンドロームって何?何が問題なのか、ならない為の予防法、なってしまった場合の食生活について講義します。臨床栄養学研究室Ⅱ
甲斐 敬子 教授
M-4メタボとロコモって?なに?予防の食生活過剰栄養でメタボリックシンドローム、対極的な低栄養でのロコモティブシンドロームについて、その予防法の食生活についてお話します。臨床栄養学研究室Ⅰ
村上 真珠美 准教授
M-5栄養に関する基礎知識私達はみんな食べ物を食べて生きています。食べ物にはどんな栄養素が含まれているのか、食べたものが身体の中でどのように変化して利用されるのか、わかりやすくお話しします。また食べるときにどんなことに気を付ければよいかなどもお話していきます。基礎栄養学研究室
川北 久美子 教授
M-6賢く食べて
~バランスよく食べて健康&食品ロス削減を目指す~
この講座では、園児から高校生、その保護者を対象として「賢く食べる」ことを学びます。
「賢く食べる」こととは、食事バランスガイドなどを活用してバランスよく食べることによって健康を保ち、一方で、食べ残しなどによる食品ロスを出さない食べ方をするということです。2つの側面に着目して講話・演習(実習)を行います。
学校食研究室
杉尾 直子 教授
M-7繋げよう
~宮崎の食文化~
宮崎県は、海や川、平野や山岳部、日照時間など自然環境や気候に恵まれ、わが国の建国の神話や伝説・習俗が存在し、独特の食文化も成立しました。
そして、いろいろな行事を関連して地域の食材を使った郷土料理が生まれました。
このような郷土料理のルーツや美味しさを紹介するとともに、次世代へ受け継いでいくため方策について講話等を行います。
学校食研究室
杉尾 直子 教授
M-8スポーツ栄養
~パフォ―マンスの向上と健康づくり~
この講座では、園児から高校生、その保護者を対象として「賢く食べる」ことを学びます。
「賢く食べる」こととは、食事バランスガイドなどを活用してバランスよく食べることによって健康を保ち、一方で、食べ残しなどによる食品ロスを出さない食べ方をするということです。2つの側面に着目して講話・演習(実習)を行います。
学校食研究室
杉尾 直子 教授
M-9やさしい実験で学ぶ食と健康食べ物の栄養も大切ですが、食べた後の効果を健康的に高めることが重要です。野菜や果物のアンチエイジング効果を、簡単な実験で確かめます。応用栄養学研究室
出口 佳奈絵 講師
M-10健やかな食の発見おいしい食事は、健康の基盤です。身近な食材の”長所”と”短所”を知り、世代に応じた食生活の知識をアップデートします。応用栄養学研究室
出口 佳奈絵 講師
M-11生活習慣病予防と時間栄養学時間栄養学には健康的な食生活を送るヒントが潜んでいます。これまでの科学的健康情報に基づき、からだのリズムに合わせて「いつ食べるか」について解説します。応用栄養学研究室
出口 佳奈絵 講師
M-12給食施設での管理栄養士・栄養士のお仕事管理栄養士・栄養士の基本的な業務のひとつに、「給食を継続して安全に提供する」ことが挙げられます。
給食施設はどのような施設にあるのか、また調理機器や給食施設内の特徴、近年の給食業務の特徴について紹介します。実習では給食を提供するために必要な食材の発注・納品の方法など、業務の一部を行います。
給食経営管理研究室
棚町 祥子 講師
M-13地域連携でお店と健康づくり産官学で様々な健康づくりの取り組みが行われています。それらを効果的に行うためには、単独で働きかけるのではなく連携することがとても大切です。この講義では、南九州大学管理栄養学科の学生が関わった地域連携事業の一部について紹介していきます。公衆栄養学研究室
長友 多恵子 准教授
M-14低糖質スイーツって甘くないの?スーパーやコンビニでも買えるようになった「低糖質スイーツ」について、県内の販売状況や選び方等を説明します。また、低糖質の材料や自分で手作りする方法についても紹介します。公衆栄養学研究室
長友 多恵子 准教授
M-15アンケート調査でわかること
~エクセルのグラフ作成で
改善点をみつけよう~
アンケート調査は、いろんな場面で課題などを発見するために用いられています。この講座では、あるイベントで提供した料理等に関するアンケート仮想データ(30人分)を使って「次の機会も利用したい」という方を増やすために、どのような改善を行っていったらよいかについて、エクセルで集計して平均値や中央値を出したり、グラフを作成することによって探っていきます。健康教育論研究室
木村 志緒 講師
M-16酵素のチカラを知る食品中に含まれている栄養素がどのように消化されていくのかを簡単な実験を実施して、消化分解酵素の働きを観察・解説します。生化学研究室
生地 暢 教授
M-17食中毒について知る食の「安心」「安全」を知る上で、「食中毒」について解説します。「食中毒」とひと口に言っても、自然毒、化学物質、アレルギー、寄生虫、ウイルス、細菌等様々です。特に水産物由来の食中毒、その予防・防除法について紹介します。生化学研究室
生地 暢 教授
M-18海の環境を考えてみよう私たちの生活に密接に関わりがある沿岸海域である「里海」について解説します。この海域を環境保全・回復のための取り組みを紹介します。地球温暖化・マイクロプラスチックゴミ等の問題にも触れます。生化学研究室
生地 暢 教授
M-19人生100年時代の
ライフステージと健康栄養
各ライフステージの特徴、健康栄養の現状と課題解決のための食事・生活習慣の方法について、身近な例を挙げて解説。高校生でも実践に結び付くような内容とし、人生100年時代の生きる力を考えます。栄養教育論研究室
渡邉 純子 教授
M-20食事と心身の健康問題との関係
 ~研究の紹介と演習~
朝食に主菜や副菜(野菜など)を食べることは、疲れ・イライラ・朝すっきり起きられないなどの心身の健康問題と関連があります。その研究の紹介と演習を通じて自分自身の食事・生活習慣等の実態を知り対策を考えます。栄養教育論研究室
渡邉 純子 教授
M-21管理栄養士の進路と仕事の内容
~実務経験を通じて伝えたいこと~
管理栄養士として、行政・学校・医療機関などで勤務した経験に基づき、「人」を対象として「人の健康とQOL(生活の質)を支える職務の重要性と可能性について解説し、管理栄養士への職業観が深まる機会とします。栄養教育論研究室
渡邉 純子 教授

 

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