学校感染症

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ジツガク、
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学校保健安全法施行規則第18条に定められている疾患(「学校感染症」)に罹患した場合は、自身の療養と感染拡大防止のため、担当医または学校医の許可がおりるまでは登学禁止となります。

「学校感染症(インフルエンザ・新型コロナウイルス等)」と診断されたら

1. 下記のいずれかの方法で速やかに保健室まで報告してください。

■電話報告(受付対応時間:平日の8:30~17:00)
宮崎キャンパス:0985-83-3416(学生支援課)→ 保健室
都城キャンパス:0986-21-2111(大学代表)→ 保健室

■Web報告(パソコン・スマートフォン対応)

学校感染症報告フォーム


2. 療養中の諸注意

■ 医師の指示に従い、療養してください。
■ 他者との接触を控え、不必要な外出はしないでください。
■ 講義出席だけではなく、研究室活動やサークル活動も禁止です。

3. 治癒後(医師において感染のおそれがないと認められたら)

■ 担当医に本学指定の「学校感染症罹患証明書」を記入してもらい、登学再開後、1週間以内に保健室へ提出してください。
■ 公欠手続きの説明は、学生支援課で行ないます。
「学校感染症罹患証明書」(PDF:150KB)

※感染症報告及び証明書の情報は、保健室、学生支援課および担当教員が共有し、原則として第三者に開示しません。ただし、学内の集団感染において緊急を要する場合、法令に基づく場合、本人の同意を得ることが困難であるときは、第三者(保健所など)に開示することがあります。

「対象疾患」と「出席停止期間」

印刷用(PDF:149KB)

  • 学校感染症の種類及び出席停止期間の基準
     対象疾患出席停止期間の基準
    第一種エボラ出血熱
    クリミア・コンゴ出血熱
    痘そう
    南米出血熱
    ペスト
    マールブルグ病
    ラッサ熱
    急性灰白髄炎
    ジフテリア
    重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウイルス)
    中東呼吸器症候群(MERSコロナウイルス)
    特定鳥インフルエンザ
    新型インフルエンザ等感染症
    指定感染症
    新感染症
    治癒するまで
    第二種インフルエンザ発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで※
    百日咳特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで※
    麻疹(はしか)解熱した後3日を経過するまで※
    流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで※
    風疹(ふうしん、三日はしか)発疹が消失するまで※
    水痘(みずぼうそう)全ての発疹が痂皮化するまで※
    咽頭結膜熱(プール熱)主要症状消退した後2日経過するまで※
    結核病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認められるまで
    髄膜炎菌性髄膜炎
    ※病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りでない。
    第三種コレラ

    病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認められるまで

    ただし、【その他の感染症】に関しては、感染症の種類、大学における感染症の発生・流行の様態等を考慮し、学校医の意見を聞き判断する。

    細菌性赤痢
    腸管出血性大腸菌感染症
    腸チフス
    パラチフス
    流行性角結膜炎
    急性出血性結膜炎
    【その他の感染症】

    (学校保健安全法施行規則第18-19条(平成27年4月1日改正)参考)

【相談窓口等の情報】