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地域貢献 環境園芸学科

農業女子プロジェクト&チャレンジ農園(稲作体験)

チャレンジ農園(稲作部門)は、令和2年度より南九州学園の江夏由宇子理事のご厚意で、コロナ禍でアルバイト収入 が減った留学生そして、日本の農業技術を学びたい留学生のために、稲作体験の 「田んぼ」をご提供いただき、管理委託農家の松山様のご指導の下、随時、農業 機械の操作体験をさせていただいています。

また、環境園芸学部では、昨年度農業女子プロジェクト「Farm to Table」が九州の教育機関で初めて農林水産省農業女子プロジェクト 『未来の農業女子育成「チーム“はぐくみ”」』に参画し、女性農業者が日々の生活や仕事、自然との関わりの中で培った知恵を 様々な企業の技術・ノウハウ・アイデアなどと結びつけ、新たな商品やサービス、情報を創造し、 社会に広く発信していくためのプロジェクトをすすめています。

今回、チェレンジ農園と農業女子プロジェクトの共同企画として、学生の稲作の実践学習をはじめ、地域との交流、学生間交流、留学生との交流を目的に稲作体験を実施しました。

 

植え付けの前に、いもち病や水稲主要害虫などの予防のための箱施薬剤を散布。

松山様のご指導の下、参加学生10名中半数以上が田植え機に初挑戦!

田植えの後半は、チャレンジ農園3回目のPham Minh Binhさん(ベトナムからの留学生)が田植え機の操作方法を伝授。

機械での植え付けの後は、機械ではできない隙間などを手分けして補植しました。

田植えの後は、江夏理事を初め近隣の皆様に豚汁やお煮しめなどたくさんのお食事を準備いただき、全員でおいしくいただきました。

松山様、ならびに体験の機会とお弁当のご提供をいただきました江夏様をはじめ、ご協力いただきました皆様に、深く御礼申し上げます。