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子ども教育学科 地域貢献

「チャレンジ運動教室」前期の部終了

 運動が苦手な子どもを対象に、運動の楽しさを通して苦手意識の克服を目指す「チャレンジ運動教室」前期の部(全6回)が、7月15日(土)終了しました。今回は、幼児の部26組、小学生の部31組の合計107名の多くの子ども達と保護者の方に参加してもらいました。子どもたちは、学生たちと遊ぶことを楽しみに教室に通ってくれ、教員の卵としてボランティア参加した子ども教育学科の学生も、子どもとかかわりを通して多くのことを学んだ教室でした。今回の教室は「高校生のための子どもにかかわるボランティア講座」としても実施し、県内の都城西高、都城泉ヶ丘高、都城農業高、小林高、宮崎第一高、都城聖ドミニコ学園6校から20名の高校生にも参加してもらい、本学学生の子どもへのかかわり方に学びながら、子どもと遊ぶ楽しい時間を過ごしていたようです。

 「チャレンジ運動教室」は、本学子ども教育学科の主催で2020年度に開始した教室で、これまで、172回の教室を開催し、のべ2678名の方にご参加いただきました。今後も、参加者のみなさんのご期待に応えられるように、充実した教室となるようにさらに努力していきます。

 多くの方にご参加いただき、まことにありがとうございました。なお、後期の部は、10月から開催する予定で、本学ホームページを通じて参加申し込みを受け付けます。