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食品開発科学科

フランクフルトソーセージ作りに挑戦!

 食品開発科学科は「食品加工のプロを育成する」という教育目標に基づき、「食品開発実習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」という実践的なカリキュラムを実施しています。今回「食品開発実習Ⅱ」(3年前期必修)では、有限会社らいふのぱん(宮崎市)のご指導の下、フランクフルトソーセージの製造を学びました。
 本場ドイツでソーセージ作りを学んだ山路裕敏社長と山路まり子専務のご指導のもと、原材料の仕込みから、腸詰め工程を学びました。加工したソーセージは、スチーム加熱の後、ホットドッグにし試食しました。
 大量のソーセージやホットドッグを作る工程は、作業工程の役割分担など学ぶべきところが多く、実りの多い実習となりました。今後もこのような実習を通して、学生達の地域食品産業への関心や食品開発への意欲を高めていきたいと考えています。

日時:令和5年6月29日(木)13時10分〜16時20分
場所:南九州大学宮崎キャンパス 食品加工学実習室