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食品開発科学科 地域貢献

食品開発サマーキャンプ2023終了

 令和5年7月16日(土)、17日(日)に、本学宮崎キャンパス(宮崎市霧島5-1-2)にて、「食品開発キャンプ~サマーキャンプ2023~」が開催され、11名の受講生が修了証を授与されました。

「食品開発キャンプ」は、食品開発科学科に進学希望する高校生に向けて開かれた高大接続講義です。同科は、昨年、文部科学省「デジタルと専門分野の掛け合わせによる産業DXをけん引する高度専門人材育成事業」に採択されたことで、フーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR)や微生物迅速測定システムなどの「食品業界における品質管理」に必須の最新設備を整え、食品開発教育のDX化を進めています。そのためには、高校生への入学前・導入教育が不可欠という認識から、「大学教育体験を早期に提供する」目的で企画されました。

 今回の「食品開発キャンプ~サマーキャンプ2023~」では、各種分析機器を用いた実験、グループワークを通してのアクティブラーニング、Google Formsを利用したスマホでのテスト等、高校までの授業とは異なる講義内容を、90分1コマ15回の構成で単位取得できるといった、リアルな大学講義を提供しました。