宮崎の畑から生まれた、
“おひさま色の伝統”。
消えかけていた「日向かぼちゃ」の味を、もう一度みんなの食卓へ。
南九州大学の陳蘭庄教授と学生たちが、15年かけて育てた新しい黒皮かぼちゃです。

在来種「日向かぼちゃ」は、昔ながらの風味が魅力ですが、収穫量の少なさや栽培の難しさから、県内でほとんど見られなくなっていました。
「伝統を残すためには、続けられる形に変えなければ」
陳教授はそう考え、黒皮かぼちゃの特徴を生かしながら、西洋かぼちゃの“育てやすさ”と“甘さ”を掛け合わせる研究を開始。
そして生まれたのが、南九ブラックボール(NBB)。
和と洋のいいとこ取りをした、まさに“ハイブリッド黒皮かぼちゃ”です。




