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管理栄養学科 地域貢献

スポーツ栄養研究会 9月の活動 

 スポーツ栄養研究会(2019年設立)は、「スポーツ栄養」に関心のある学生が県内のスポーツをする小中高生に対して栄養サポートを体験することを目的に設立された学内サークルです。現在、宮崎県初の公認スポーツ栄養士である中村優太さんのリーダシップのもと活動をし、スポーツをする小中高生の健康づくりとパフォーマンスの向上を目指しています。

9月12日(火) 日章学園サッカー部

サークルメンバー3名が参加し、日章学園高等学校にて、サッカー部部員の体組成測定の補助と測定データ入力を行いました。部員からは「自分の体脂肪はどのくらいですか」「身長を伸ばすためには何を食べればいいですか」といった質問が多くありました。

9月14日(木) LIGARE(中学生バスケクラブ)

サークルメンバー2名が参加し、鵬翔高等学校にて中学生バスケットボールクラブ「LIGARE」の選手への体組成測定の補助を行いました。参加した水口葉月(管理栄養学科4年)さんは「中学生と接する機会が多く、様々な会話を通じて沢山学ぶことができました。」と感想を述べていました。

9月17日(日) 本庄高校サッカー部

サークルメンバー2名が参加し、宮崎県立本庄高等学校にて、サッカー部部員の体組成測定や岡田整形外科によるメディカルチェック測定の補助を行いました。部員の朝食を公認スポーツ栄養士の中村優太さんと一緒に見て回ったり、岡田整形外科のメディカルチェック測定やストレッチ指導を見学することができ、とても充実した時間となりました。

9月18日(月) 「U-15テゲバジャーロ」

サークルメンバー3名が参加し、宮崎市生目の杜運動公園にて、中学生サッカーチーム「U-15テゲバジャーロ」の選手への体組成測定の補助に加えて朝食内容の聞き取り調査を行いました。