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環境園芸学科

日本応用動物昆虫学会で環境園芸学科生が発表

2026年3月28日から30日にかけて、熊本城ホールにて第70回日本応用動物昆虫学会(熊本大会)が開催されました。
本学からは、本学環境園芸学科から昆虫学研究室新谷喜紀教授参加し、5名が発表を行いました。

 

卒業生や共同研究先の研究者による発表も含めると、関係者全体で9件の発表となりました。
対象とした昆虫は多岐にわたり、研究内容も生理学・生態学・分類学・害虫管理学など、多様な分野に広がっています。

専門家の前で研究成果を発表することは大きな緊張を伴いますが、その経験を乗り越えることが学生たちの成長につながります。
今回の学会参加は、学生にとって非常に貴重な学びの機会となりました。