子ども教育学科
学生が実践動画を制作。子どもの「やってみたい!」を引き出す遊び
子どもが夢中になる遊びには、どんな工夫があるのでしょうか。
南九州大学の子ども教育学科の学生が、幼児を対象とした遊びの実践動画を制作しました。
この動画は、中高生の皆さんに、幼児が興味を持って楽しく遊ぶための工夫や、子どもとの具体的な関わり方を知ってもらうことを目的としています。
動画は全3本。大学での学びを活かし、運動遊びやことば遊びを通して、子どもたちの達成感や自発性を引き出すための工夫を紹介しています。
【運動遊び①】子どもの「できた!」を一緒に楽しむ工夫
【運動遊び②】子どもの「やってみたい」気持ちを伸ばす関わり
【ことば遊び】子どもの「話したい」意欲を大切にする言葉がけ
子どもたちの気持ちに寄り添いながら、遊びを通して成長を支えるためのヒントが詰まっています。
将来、保育・教育分野を目指している方はもちろん、子どもとの接し方を学びたい中高生の皆さんも、ぜひご覧ください。
MOVIE
運動遊び 01
子どもの「できた!」を
一緒に楽しもう
子どもが感じる達成感を大切にしながら、「できた!」の瞬間を一緒に楽しむ関わり方を紹介します。
運動遊び 02
子どもの「やってみたい」を
大切にしよう
子どもの自発的な気持ちに寄り添い、「やってみたい」を次の行動につなげる関わり方を紹介します。
ことば遊び
子どもの「話したい」を
大切にしよう
子どもが思わず話したくなるような言葉がけや、気持ちを受け止めるコミュニケーションを紹介します。
