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食品開発科学科

デジタル技術で食品開発をアップデート

 大学教育のさまざまな課題解決に役立つ最新事例などを紹介した専門誌『カレッジマネジメント』(リクルート進学総研)に食品開発科学科の文部科学省採択事業が紹介されました(2023年7月1日発行)。

カレッジマネジメント273号(34-35頁)

 記事では、2022年からスタートした「産業界、地域社会と連携するデータ駆動型6次化スマートファクトリーDX人材育成」の取組の意義やねらいが紹介されています。

 南九大では、Slackなどの最新のコミュニケーションツールを全学展開するなど「汎用的なデジタル技術を身につけた」学生の育成を目指しています。食品開発科学科では、これを専門スキルにまで押し広げ「デジタルデータ=エビデンス」でものごとを考え、判断できる能力を育成しています。これらの能力は、今後社会に羽ばたいていく学生たちにとっては必須の能力です。南九大はデジタルに強いね、と言われる学生を多く輩出していけたらと思います。