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子ども教育学科 地域貢献

「こどもまんなか都城」応援シンポジウム:学生と連携し、子育てと未来を探る。

 子ども教育学科が実施する「ななめプロジェクト」プログラムの一環として、「こどもまんなか都城」応援シンポジウム(都城市との連携事業)が開催されました。妻ヶ丘中学校、都城泉ヶ丘高校・都城西高校、都城商業高校の「共創ウェルビーイング部」生徒と子ども教育学科の学生が参加し、「都城の子育てと未来」をテーマに発表や話し合いが行われました。

 こども家庭庁の職員も社会人代表として参加し、論議を深めました。このシンポジウムを通して、子どもたちを取り巻く環境や様々な課題が浮き彫りになり、それらの課題を生徒・大学生の力で解決できる可能性を感じました。

 今後も、子どものウェルビーイング(子どもたちが自分らしく幸せな状態)を実現できる社会を目指し、子ども教育学科は学生と共に、子どもたちやその保護者、そして地域を支える活動に取り組んでいきます。

南九大の↖ななめプロジェクト

大人にはできない、「高校生と子ども」の↖(ななめ)の関係、「大学生と高校生」の↖(ななめ)の関係
この↖ (ななめ)の関係の強みを生かし、地域活動に取り組んでいます。

★ななめの関係
子どもと親、子どもと先生のような「タテの関係」と,友だち同士のような「ヨコの関係」とは違い、地域の大人や大学生・高校生など、子どもと直接タテでつながってない「第三者の大人との関係」を『ななめの関係』と呼んでいます。