食品開発科学科 地域貢献
食品開発科学科が食の科学体験実施
12月7日(日)、宮崎西地区交流センターで開催された「健康ふくしまつり」(中央西まちづくり推進委員会主催)に、本学食品開発科学科の学生たちが参加し、「わんぱく広場」と題して子どもたちに様々な体験を提供しました。
■わんぱく広場 コーナー紹介
【食べちゃうスライム】
わらび餅粉を使用してスライムを作りました。
加熱するとねっとり、冷却するともっちりとした感触になるスライムを比較することで、温度によるデンプンの変化を学んでもらいました。
材料はすべて食品(アレルゲン不使用)なので、遊んだスライムは食べることもできます。
【バスボムラボ】
クエン酸や重曹などを使ってバスボムを作りました。食用色素を使って、色とりどりのバスボムができあがりました。
【紫キャベツの変色反応】
紫キャベツの色素成分が酸性とアルカリ性で異なる色に変化する様子を学ぶコーナーでした。また、酸性とアルカリ性の溶液を混ぜて中和させると、もとの色に戻る様子も実演しました。
【食育クイズ】
会場内に設置した食育に関するクイズに挑戦し、食に関する知識を学んでもらいました。
多くの子どもたちが目を輝かせながら体験を楽しみ、大盛況のイベントとなりました。学生にとっても、子どもたちに食の魅力を伝える貴重な機会となったようです。
南九州大学は、これからも地域の皆様との支え合いを大事にしながら、学生たちの学びをよりよいまちづくりに還元できるよう、様々な取り組みを進めて参ります。





