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地域貢献 子ども教育学科

今年度「チャレンジ運動教室プロジェクト」全日程終了

本学子ども教育学科の学生が主体となって企画・運営する体験型プログラム「チャレンジ運動教室」について、今年度の全日程が終了しました。

今年度は、三股町の生涯学習講座「わくわく教室」との特別連携企画として開催し、幼児・小学生とその保護者延べ228名の皆様にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

■三世代をつなぐ「ななめの関係」


本教室には、本学の学生だけでなく、地元の高校生もボランティアとして参加しています。
幼児・小学生、高校生、大学生の三世代が繋がり、親(垂直)でも友だち(水平)でもない、少し年上の先輩たちと触れ合う「ななめの関係」を創出することで、地域全体で子どもを育み、同時に参加する高校生・大学生も成長できる場となっています。

「ななめの関係」のメリット
・幼児・小学生:活気のある高校生・大学生と楽しく運動
・高校生:大学生から運営や指導を学びながら、子どもたちと交流
・大学生:プロジェクトリーダーとして、多世代をまとめる実践的な学びを体得

「チャレンジ運動教室」は、2010年に始動したプロジェクトで、これまでに累計192回実施し、延べ3,136名の方々に参加していただきました。
大学での専門的な学びを地域に還元するプロジェクトとして、これからも積極的に活動を続けてまいります。