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子ども教育学科 地域貢献

こども家庭庁主催イベントに子ども教育学科が登壇

2月6日(金)、こども家庭庁が主催する「こどものまわりのおとなサミット2025」が行われ、本学子ども教育学科が登壇しました。

本サミットは、子どもや子育て支援に関する知見共有と社会の気運醸成を目的としたものです。
イベントでは、本学子ども教育学科宮内孝教授が、大学を起点とした包括的な子ども支援の取り組みを紹介しました。

■紹介した取り組み


①全国初「青空ラボ」
市町村教育委員会が設置する教育支援センターを私立大学キャンパス内に設置しています。
大学・学生が連携し、親でも先生でもない「ナナメの関係」を活かした不登校支援を行っています。
②地域連携と養成機能
付属の子育て支援センター「みなみん」や学生団体「チームくれよん」を通じ、乳幼児から若者までを支える「居場所」の創出と次世代の保育士養成プログラムを実施しています。

以下のリンクより、当日の様子を視聴することができますので、ぜひご覧ください。

【共同通信社】 こども家庭庁「こどものまわりのおとなサミット2025」


(動画の13:23あたりから南九州大学子ども教育学科の発表が始まります。)