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環境園芸学科

難関「日本農業技術検定1級」に本学学生が合格

12月6日実施に実施された、2025年度第2回日本農業技術検定において、環境園芸学科4年和田 巧さん(島根県立松江農林高校出身)が、難関試験である「1級(科目:花き)」に、見事合格しました。

■日本農業技術検定1級とは


日本農業技術検定1級は、高度な栽培技術に加え、経営管理や流通など農業に関する幅広い専門知識が問われる試験です。
例年の合格率は1割程度という難関試験ですが、和田さんは粘り強く挑戦を続け、本学科として通算7人目となる合格者となりました。

■本学のサポート「自主ゼミ」


環境園芸学科フィールド教育センターでは、日本農業技術検定の資格取得支援として、過去問の提供や、学年不問の学びの場「日本農業技術検定 自主ゼミ」を提供・実施しています。
和田さんもこの自主ゼミに参加しており、「ひとりで勉強するよりも、1級合格を目指す仲間同士でともに学び教え合うことで知識が定着し、今回の合格に繋がりました」と話していました。

和田さんは、この春から島根県職員(農学職)として、社会人生活を始めます。
今回の挑戦で得た専門知識と粘り強さを武器に、故郷の農業振興に貢献されることを期待しています。

南九州大学は、今後も高みを目指して挑戦する学生を支援し、
社会で活躍できる専門的な人材育成に取り組んで参ります。