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図書館

2025年度ベストリーダー賞表彰式

■ベストリーダー賞とは


ベストリーダー賞とは、その年の5月2日から1月31日までの期間で、学内図書館における貸出冊数の多い学生を表彰するものです。この取り組みは今年度で6回目になります。
宮崎キャンパスでは大学・短期大学部から各1名都城キャンパスでは上位2名を表彰します。
今年度、宮崎キャンパス(大学)では貸出冊数が同数で1位となったため、2名を表彰しました。

■表彰式開催


宮崎キャンパス図書館では2月10日(火)、都城キャンパス図書館では2月13日(金)に表彰式を行い、受賞者に賞状と副賞を授与しました。

宮崎キャンパス表彰式

柚木崎千春副館長(短期大学部国際教養学科 教授挨拶
「図書館の本や資料を利用することで、様々な人の生き方を学ぶことができます。また、これからも様々な場面で、文字やデータ、情報を入手して豊かな人生を送っていただきたいです。そのためには図書館が素晴らしい場所だということを再認識して、今後に生かしていただきたいと思います。」

受賞者からのコメント
・管理栄養士国家試験の過去問や試験対策の問題集をよく借りています。知識を身につけるだけではなく、人にしっかり説明できるような知識を身につけて卒業したいです。 
・趣味として語学が好きなので手話や英語系の本を借りて読んでいます。これからも図書館を活用していきたいと思います。
・歴史が好きで小学生の時から図書館に来るのが1つの生きがいみたいなものでした。ここの図書館のおすすめ本で本を買うきっかけにもなりました。これからも借り続けていきたいと思います。

 

都城キャンパス表彰式

植村秀人館長(教養教育センター 准教授)挨拶
「図書館はインターネットに押され気味ですが、ネットに上がっていない情報もたくさんあります。みなさんが本をたくさん借りたのは素晴らしいことです。図書館に限らず、大学という資産を使い潰してほしいと願います。また、大学生という立場では様々な人がチャンスを与えてくれるので、色々なことにチャレンジしてください。」

受賞者のコメント
・来年もベストリーダーを目指して、たくさん読みたいと思います。
・造園関係の本がたくさん読めてよかったです。これからも読んでいきます。

 

■図書館より


館長や副館長の挨拶にもありますが、図書館では本や資料を通じて、SNSを含むインターネットにはない情報を得ることができ、様々な経験をすることができます。
図書館は、これからも学生のみなさんが知識を深め、学びや発見を広げられる資料の充実を進めるとともに、誰にとっても身近で「また利用したい」と感じられる魅力的な図書館づくりに取り組んでいきます。
ベストリーダー賞は2026年度も開催します。(期間 : 2026年5月2日~2027年1月末日)
次はあなたがベストリーダー!図書館でお待ちしています。