食品開発科学科
食品開発科学科卒業論文発表会を開催
令和8年2月19日(木)に、食品開発科学科の令和7年度卒業論文発表会を開催しました。
今年度も、会場の様子をYouTubeでライブ配信し、学生や教職員だけではなく、遠方にお住まいの保護者の方や発表した学生の出身高校の皆さんにご覧いただきました。
■卒業論文発表について
今年度の4年生は、卒業研究の集大成である研究成果発表を口頭発表17題とポスター発表8題の構成で行いました。
4年生にとっては、大学生活最後の有終の美を飾るイベントとなりました。
また、1~3年生にとっても、4年生が取り組んできた研究について学ぶ絶好の機会でした。
■優秀発表賞受賞者
今年度は、ルーブリック評価に基づき学科教員から高い評価を得た以下の2題が表彰されました。
【優秀発表賞ー口頭発表の部ー】
食品機能利用学研究室 橋本彩花さん(鹿児島第一高校出身)
「Split-GFPを用いた蛋白質ー蛋白質相互作用センサーの研究」
【優秀発表賞-ポスター発表の部-】
食品加工学研究室 緒方あづみさん(宮崎南高校出身)・日野翔太さん(宮崎農業高校出身)
「神社前表参道商店街で食べ歩きできる辛いピーマンを用いたテイクアウト食品の開発」
受賞した4年生の皆さん、おめでとうございました。
南九州大学は、これからも学生たちの地域の食品産業への関心を高めるとともに、
将来に繋がる学びを提供します。






