管理栄養学科
第5弾は「タレ」 宮崎県産カツオの新レシピ が完成
南九州大学 健康栄養学部 管理栄養学科では、「食を通じた地域貢献」をテーマに取り組む「かつおレシピプロジェクト」において、第5弾となるレシピ集が完成しました。
2021年度からスタートした本プロジェクトは、宮崎県産カツオの魅力を“学生の視点”で引き出し、地産地消や郷土食の価値を発信する実践型の取り組みです。第5弾では、「たれ」をテーマに、食材の組み合わせや栄養面にもこだわった多彩なレシピが誕生しました。
今回のレシピには、へべすやトマト、みかん、かぼすなど宮崎ならではの食材を活かした工夫が随所に見られ、カツオの新しい楽しみ方を提案しています。例えば、食感を楽しむ「シャキシャキ胡瓜へべすダレ」や、旨味を引き出す「トマトとかぼすの和洋折衷ソース」など、日常の食卓でも取り入れやすいアイデアが詰まっています。

