食品開発科学科
食品開発スプリングキャンプ開催
3月21日(土)・22日(日)に、本学宮崎キャンパスにて、「食品開発キャンプ~スプリングキャンプ2026~」が開催され、5名の受講生に修了証を授与しました。
■「食品開発キャンプ」とは
「食品開発キャンプ」は、高校生が大学の学びを体験できる高大接続講義です。食品開発科学科では、「高校生のうちから大学教育に触れる機会が必要である」との考えのもと、毎年本プログラムを企画・実施しています。
今回は、宮﨑県農協果汁株式会社(サンA)の長友様を講師にお迎えし、飲料(野菜ジュース)の開発をテーマとして実習を行いました。原材料の選定から、味や色、香りの調整まで、受講生は試行錯誤しながら開発のプロセスを体験しました。
また、昼食では、在学生が開発したレトルトカレー「バターチキンえのきカレー」と「えのキーマカレー」を試食しました。学生のアイデアと技術が詰まった商品に、受講生たちは興味津々の様子でした。
受講生は、スマートフォンを使ったGoogle Formsでの小テストなど、高校とは一味違う90分構成の大学授業を体験しました。
「今後の進路を考えるうえで参考になった」「実習では、試行錯誤しながら取り組むことができた」という感想もあり、受講生にとって今後に役立つ良い学びの機会となったようです。
次回の「食品開発キャンプ サマーキャンプ2026」は、7月に開催予定です。
興味のある高校生の皆さんは、ぜひご参加ください。






